接続詞(単語、句、節、文などをつなぐ役割を持つ語)
結合、連結、会合
/kənˈdʒʌŋkʃən/
conJUNCtion
この単語は第2音節の「-junc-」を最も強く発音します。「con-」は「カン」に近い弱めの音で、「-tion」は「ション」と発音します。日本人学習者が苦手としがちな「j」の音は、唇を突き出さずに舌先を口蓋に近づけて「ヂュ」と発音すると自然な響きになります。
'And' is a common conjunction.
「そして」は一般的な接続詞です。
'But' acts as a conjunction here.
「しかし」はここでは接続詞として機能します。
The word 'or' is a conjunction.
「または」という単語は接続詞です。
She used a coordinating conjunction.
彼女は等位接続詞を使いました。
What conjunction links these clauses?
どの接続詞がこれらの節をつなぎますか?
Understand conjunctions for better writing.
より良い文章のために接続詞を理解しましょう。
Proper conjunction usage improves clarity.
適切な接続詞の使用は明瞭さを高めます。
This conjunction links two sentences.
この接続詞は二つの文を繋ぎます。
Consider the conjunction in this phrase.
この句における接続詞を考察してください。
A strong conjunction clarifies complex ideas.
強力な接続詞は複雑な考えを明確にします。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
conjunctionは「接続詞」という文法用語や「結合」を意味するのに対し、junctionは物理的な「合流点、交差点、連結部」を指します。鉄道のジャンクションなどで使われることが多いです。
conjunctionは「結合、接続、接続詞」といった意味ですが、disjunctionは「分離、断絶、離反」といった対義的な意味合いを持ちます。語頭の接頭辞が異なることで意味が反転します。
この単語は、ラテン語の「conjunctionem」(結合、連結)に由来し、語根の「con-」(共に)と「jungere」(結合する)から成り立っています。もともとは天文学で星の「会合」や「合」という意味でも使われましたが、現代英語では主に文法用語として「接続詞」の意味で定着しました。
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