その他

thoughとthroughの違い

thoughは『けれども』という対比を示し、throughは『通り抜ける』という動作を示します。

though

conjunction

けれども

/ðoʊ/

through

preposition

通り抜ける

/θruː/

違いの詳細

基本的なニュアンス

thoughは意見や状況の対比を示す接続詞です。一方、throughは物理的な通過や経路を表す前置詞です。

though

I like coffee, though.

私はコーヒーが好きだが。

through

We walked through the park.

私たちは公園を通り抜けた。

使用場面

thoughは主に会話や書き言葉で使われ、意見を補足する時に用います。throughは物理的な移動を表す場面で使われます。

though

It was raining, though.

雨が降っていたが。

through

She looked through the window.

彼女は窓越しに見た。

文法的な違い

thoughは接続詞として文と文をつなぎ、throughは前置詞として名詞と名詞の関係を示します。

though

I left early, though.

私は早く出たが。

through

He drove through the city.

彼は街を通り抜けた。

フォーマル度

thoughはカジュアルな会話でよく使われ、throughは日常的な表現として広く使われます。

though

I like it, though.

私はそれが好きだが。

through

Let’s go through the details.

詳細を確認しましょう。

使い分けのポイント

  • 1thoughは対比の文に使う。
  • 2throughは物理的な移動に使う。
  • 3thoughの後は文が続く。
  • 4throughは目的地を示す。
  • 5thoughは文末でも使える。
  • 6throughは経路を強調するのに最適。

よくある間違い

I walked though the door.
I walked through the door.

thoughは対比を示すので、物理的な移動にはthroughを使う必要があります。

Though it was cold, I went outside.
It was cold, though I went outside.

thoughは文の最後に置いて、対比を強調するのが一般的です。

確認クイズ

Q1. thoughの主な意味は何ですか?

A. through
B. but正解
C. and
D. or
解説を見る

thoughは『けれども』という意味で、対比を示します。

Q2. throughはどのように使いますか?

A. to indicate contrast
B. to show passage正解
C. to connect ideas
D. to describe time
解説を見る

throughは物理的な通過や経路を示すために使います。

Q3. 次の文で正しいのはどれですか?

A. I read through the book.正解
B. I read though the book.
解説を見る

throughは本を通して読むことを示すのに対し、thoughは不適切です。

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