rescindとretractの違い
rescindは契約や法律を無効にすること、retractは発言や主張を撤回することを指します。
rescind
verb取り消す
/rɪˈsɪnd/
retract
verb撤回する
/rɪˈtrækt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
rescindは法的効力を持つ契約や規則を無効にする際に使われ、retractは発言や主張が間違っていたことを認めて取り消す際に使われます。
The contract was rescinded.
契約は取り消された。
She retracted her statement.
彼女は発言を撤回した。
使用場面
rescindは主に法律や公式な文書で使用されることが多く、retractは日常会話や報道などでよく見られます。
They rescinded the offer.
彼らは提案を取り消した。
He had to retract his claim.
彼は主張を撤回しなければならなかった。
文法的な違い
rescindは通常、契約や法律文書に関連して使われるのに対し、retractは発言や意見に関連して使われます。
The judge rescinded the decision.
裁判官は決定を取り消した。
I need to retract my earlier comments.
以前のコメントを撤回する必要がある。
フォーマル度
rescindはフォーマルな場面で多く使われ、法律的な文脈が強いのに対し、retractはよりカジュアルな場面でも使われます。
The law was rescinded last year.
その法律は昨年取り消された。
He retracted his joke.
彼は冗談を撤回した。
使い分けのポイント
- 1法律や契約の文脈ではrescindを使う。
- 2発言や主張を取り消す場合はretractを選ぶ。
- 3rescindは文書で使うことが多い。
- 4retractは日常会話でも使われる。
- 5フォーマルな場面でrescindを使うのが適切。
よくある間違い
発言の取り消しにはretractが適切です。
法律の取り消しにはrescindを使います。
確認クイズ
Q1. rescindは何を意味しますか?
解説を見る
rescindは契約などを取り消すことを意味します。
Q2. retractはどのような状況で使いますか?
解説を見る
retractは主に個人の発言や主張を撤回する際に使われます。
Q3. どちらの単語が法的文脈でより一般的ですか?
解説を見る
rescindは法律や契約に関連する文脈でよく使われます。
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