prescribeとproscribeの違い
prescribeは「処方する」、proscribeは「禁止する」という対義語の関係があります。
prescribe
verb処方する
/prɪˈskraɪb/
proscribe
verb禁止する
/proʊˈskraɪb/
違いの詳細
基本的なニュアンス
prescribeは特定の行為や物を推奨する意味があるのに対し、proscribeは特定の行為や物を禁止する意味があります。これにより、対義的な関係が形成されます。
Doctors prescribe medicine.
医者は薬を処方します。
Laws proscribe certain behaviors.
法律は特定の行動を禁止します。
使用場面
prescribeは医療や教育の文脈でよく使われるのに対し、proscribeは法律や倫理に関連する場合に使われることが多いです。
The teacher prescribed extra homework.
先生は追加の宿題を出しました。
The school proscribes cheating.
学校はカンニングを禁止しています。
文法的な違い
両単語とも動詞ですが、prescribeは「to prescribe for」という形で使われることが多く、proscribeは「to proscribe from」と使われる場合があります。
She prescribed a diet.
彼女は食事療法を処方しました。
They proscribed him from participating.
彼を参加から禁止しました。
フォーマル度
proscribeはprescribeよりもフォーマルな文脈で使われることが多く、特に法律や公式文書で見られます。
The doctor can prescribe treatment.
医者は治療を処方できます。
The law proscribes discrimination.
法律は差別を禁止しています。
使い分けのポイント
- 1prescribeは医療で使うことが多い。
- 2proscribeは法律用語として覚えると良い。
- 3prescribeの反対はproscribeと覚えよう。
- 4文脈で使い分けることを意識する。
- 5例文を自分で作ってみると良い。
よくある間違い
proscribeは禁止するという意味なので誤りです。
prescribeは推奨する意味なので誤りです。
確認クイズ
Q1. prescribeの意味は何ですか?
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prescribeは「処方する」という意味です。
Q2. proscribeはどのような時に使いますか?
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proscribeは法律や公式な文脈で使われます。
Q3. 次の文の正しい単語はどれですか? 'The law _____ discrimination.'
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法律は差別を禁止するので、proscribeが正しいです。