obtain
verb得る
/əbˈteɪn/
procure
verb調達する
/prəˈkjʊr/
違いの詳細
基本的なニュアンス
obtainは一般的に『得る』という意味で広く使われますが、procureは特に努力や手配をして得るというニュアンスがあります。
I want to obtain a visa.
ビザを取得したいです。
We need to procure materials.
材料を調達する必要があります。
使用場面
obtainは一般的な状況で使われるのに対し、procureはビジネスや正式な場面で使われることが多いです。
She obtained the information.
彼女は情報を得ました。
They procured the contract.
彼らは契約を調達しました。
文法的な違い
両者とも動詞ですが、procureはしばしば目的語に具体的なものを伴い、特定の行動を強調することが多いです。
He can obtain help.
彼は助けを得られます。
She procured a loan.
彼女はローンを調達しました。
フォーマル度
procureはよりフォーマルで、公式な文書やビジネスの場で好まれる表現です。obtainは日常会話でも使われます。
You can obtain tickets online.
オンラインでチケットを取得できます。
We must procure the necessary approvals.
必要な承認を調達しなければなりません。
使い分けのポイント
- 1obtainは一般的に使える動詞。
- 2procureはビジネスシーンで使うことが多い。
- 3obtainは簡単に得る時に使う。
- 4procureは特別な手配や努力を強調。
- 5文脈に応じて使い分けることが重要。
よくある間違い
一般的な書籍の取得にはobtainが適している。
ビジネス的な文脈ではprocureが適切。
確認クイズ
Q1. obtainとprocureの違いは何ですか?
解説を見る
obtainは一般的な取得、procureは特別な手配を強調します。
Q2. どちらの単語がビジネスでよく使われますか?
解説を見る
procureは特にビジネスや公式な文脈で使われます。
Q3. 次の文に適切な単語はどれですか? 'We need to _______ more information.'
解説を見る
ここでは一般的に情報を得るためobtainが適切です。