nor
conjunction否定接続詞
/nɔːr/
or
conjunction選択接続詞
/ɔːr/
違いの詳細
基本的なニュアンス
norは通常、否定文で使われ、前の否定を受けて追加の否定を示します。一方、orは選択肢を提供する際に使います。
I don't like apples, nor do I like oranges.
私はリンゴもオレンジも好きではありません。
Do you want tea or coffee?
お茶かコーヒーが欲しいですか?
使用場面
norは主に否定文の中で使われますが、orは肯定文や疑問文でも使用されるため、用途が異なります。
He doesn't sing, nor does he dance.
彼は歌わず、踊りもしません。
Would you like to go out or stay in?
外に出たいですか、それとも家にいたいですか?
文法的な違い
norは前の文の否定に続く形で使われる必要があり、orは単独で使用可能です。norは後に主語と動詞が必要です。
She doesn't eat meat, nor does she eat fish.
彼女は肉も魚も食べません。
You can choose apple or banana.
リンゴかバナナを選べます。
フォーマル度
norはフォーマルな文脈で使われることが多いですが、orはカジュアルな会話でも使われます。
Neither the manager nor the assistant was present.
マネージャーもアシスタントも不在でした。
You can have pizza or pasta.
ピザかパスタが食べられます。
使い分けのポイント
- 1norは必ず否定文で使用する。
- 2orは選択肢を提示する際に使う。
- 3norの後には主語と動詞を置く。
- 4orはカジュアルな会話でも使われる。
- 5norはフォーマルな文章に適している。
よくある間違い
norは否定文で使う必要があり、ここでは不適切です。
norを使うことで、否定の意味を明確にできます。
確認クイズ
Q1. norはどのように使いますか?
解説を見る
norは否定文でのみ使用される接続詞です。
Q2. 次の文で正しいのはどれ?
解説を見る
orは選択肢を提示する際に適切です。
Q3. norの後には何が必要ですか?
解説を見る
norの後には主語と動詞を置く必要があります。
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