non-
adjective否定の接頭辞
/nɒn/
not
adverb否定の副詞
/nɒt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
non-は名詞や形容詞に付いて、その意味を否定します。一方、notは動詞や形容詞を否定するために使われます。
non-
non-profit
非営利
not
I am not happy.
私は幸せではありません。
使用場面
non-は主に名詞や形容詞の前に使われ、特定の語彙に限定されることが多いです。notは幅広く使われ、日常会話で頻繁に用いられます。
non-
non-fiction
ノンフィクション
not
Do not worry.
心配しないで。
文法的な違い
non-は接頭辞で名詞や形容詞に付加されますが、notは動詞を否定するために文中で独立して使われます。
non-
non-smoker
非喫煙者
not
She is not here.
彼女はいません。
フォーマル度
non-はフォーマルな文脈でよく使われる傾向がありますが、notはカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
non-
non-governmental
非政府的
not
I do not like it.
私はそれが好きではありません。
使い分けのポイント
- 1non-は名詞や形容詞の前に使う。
- 2notは動詞や形容詞を否定する時に使う。
- 3非営利団体はnon-profitを使う。
- 4日常会話ではnotを多用する。
- 5non-は特定の語彙に限定されることが多い。
- 6notは文の中で独立して使うことができる。
よくある間違い
This is non happy.
→This is not happy.
non-は名詞や形容詞の前に使う接頭辞なので、ここではnotが必要です。
He is non a doctor.
→He is not a doctor.
non-は名詞の前に使うことができません。
確認クイズ
Q1. non-の使い方として正しい文はどれ?
A. I am not tired.
B. This is non-fiction.正解
C. She is not a teacher.
D. He is non happy.
解説を見る
non-は名詞や形容詞の前に使う接頭辞です。
Q2. notを使うべき文は?
A. He is non a student.
B. She is not here.正解
C. They are non interested.
D. This is non-important.
解説を見る
notは動詞や形容詞を否定するために使います。