misguidedとmisledの違い
misguidedは『誤った方向に導かれる』、misledは『誤解させられる』という違いがあります。
misguided
adjective誤った導き
/mɪsˈɡaɪdɪd/
misled
verb誤解された
/mɪsˈlɛd/
違いの詳細
基本的なニュアンス
misguidedは人や物事が誤った方向に導かれた状態を示します。一方、misledは他者によって誤解させられた状態を指します。
He was misguided by false information.
彼は誤った情報に導かれた。
She was misled by the misleading advertisement.
彼女は誤解を招く広告に騙された。
使用場面
misguidedは自分の判断が誤っているときに使われることが多いですが、misledは他者の影響を受けたときに使われます。
His misguided beliefs affected his decisions.
彼の誤った信念は決定に影響した。
They misled us during the negotiations.
交渉中に彼らは私たちを誤解させた。
文法的な違い
misguidedは形容詞として使われ、状態を説明しますが、misledは動詞の過去形で、行動を表現します。
That was a misguided choice.
それは誤った選択だった。
He misled the team with false claims.
彼は虚偽の主張でチームを誤解させた。
フォーマル度
misguidedは比較的フォーマルな場面で使われることが多く、misledはカジュアルな会話でもよく使用されます。
The misguided policy needs revision.
その誤った政策は見直しが必要です。
I was misled by my friend.
友達に騙された。
使い分けのポイント
- 1misguidedは判断ミスの時に使う。
- 2misledは他人による誤解の時に使う。
- 3misguidedは形容詞、misledは動詞。
- 4誤った情報に基づく判断はmisguided。
- 5他者の誤解を示す時はmisledを使う。
よくある間違い
友達による誤解ならmisledを使うのが正しい。
misguidedは形容詞で、動詞としては使えない。
確認クイズ
Q1. misguidedの意味は何ですか?
解説を見る
misguidedは『誤った方向に導かれる』という意味です。
Q2. misledはどのように使いますか?
解説を見る
misledは動詞の過去形として使われます。
Q3. misguidedはどのような場面で使いますか?
解説を見る
自分の判断が誤っている時に使います。
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