indistinctlyとvaguelyの違い
indistinctlyは『はっきりしない様子』、vaguelyは『漠然とした様子』という違いがあります。
indistinctly
adverbはっきりしない
/ɪnˈdɪstɪŋktli/
vaguely
adverb漠然と
/ˈveɪɡli/
違いの詳細
基本的なニュアンス
indistinctlyは物事が明確でない様子を指し、vaguelyは具体性が欠けている様子を表します。
I heard him indistinctly.
彼の声がはっきり聞こえなかった。
I vaguely remember that day.
その日は漠然と覚えている。
使用場面
indistinctlyは音や視覚に関する文脈で使われることが多く、vaguelyは思いや記憶に関する文脈で使用されることが一般的です。
The image appeared indistinctly.
その画像はぼやけて見えた。
He spoke vaguely about his plans.
彼は計画について漠然と話した。
文法的な違い
どちらも副詞ですが、indistinctlyは物理的な認識に関連し、vaguelyは抽象的な概念に関連しています。
She smiled indistinctly.
彼女はぼんやりと微笑んだ。
He vaguely hinted at a change.
彼は変化を漠然とほのめかした。
フォーマル度
vaguelyはカジュアルな会話でも使いやすいですが、indistinctlyはフォーマルな文脈でも適します。
The report was presented indistinctly.
報告ははっきりしない形で発表された。
I vaguely understand the topic.
そのテーマは漠然と理解している。
使い分けのポイント
- 1indistinctlyは音や視覚に関連。
- 2vaguelyは思いや記憶に使う。
- 3indistinctlyはフォーマルでもOK。
- 4vaguelyはカジュアルな場面でよく使う。
- 5indistinctlyは物理的な事象に使う。
- 6vaguelyは抽象的な話題によく使う。
よくある間違い
音に関する場合はindistinctlyを使うのが適切です。
感情についてはvaguelyがより自然です。
確認クイズ
Q1. indistinctlyの意味はどれですか?
解説を見る
indistinctlyは『はっきりしない』という意味です。
Q2. vaguelyはどのような文脈で使う?
解説を見る
vaguelyは思いや記憶に関連する文脈で使います。
Q3. 次の文で正しい使い方はどれ?
解説を見る
音を聞く場合はindistinctlyが正しいです。
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