incidenceとincidentの違い
incidenceは『発生率』や『出来事の頻度』、incidentは『出来事』や『事件』を指す違いがあります。
incidence
noun発生率
/ˈɪn.sɪ.dəns/
incident
noun出来事
/ˈɪn.sɪ.dənt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
incidenceは特に数値的に測定される事象の発生率や頻度を示すのに対し、incidentは特定の出来事や事件を指します。
The incidence of flu is rising.
インフルエンザの発生率が上昇しています。
There was a minor incident at the event.
イベントで小さな出来事がありました。
使用場面
incidenceは主に統計や科学的な文脈で使われることが多く、incidentは日常会話や報告書での具体的な出来事を指す際に使われます。
The incidence of accidents decreased.
事故の発生率が減少しました。
She reported the incident to the police.
彼女はその出来事を警察に報告しました。
文法的な違い
incidenceは名詞で、通常は単数形で使われますが、incidentは特定の出来事を指すため単数・複数形の両方が存在します。
The incidence is alarming.
その発生は憂慮すべきです。
There were several incidents last week.
先週、いくつかの出来事がありました。
フォーマル度
incidenceはフォーマルな文脈で使われることが多く、incidentは一般的な会話でもカジュアルに使われます。
The incidence of disease is under investigation.
病気の発生率は調査中です。
That incident was quite funny.
その出来事はとても面白かったです。
使い分けのポイント
- 1incidenceは統計データと関連付けると覚えやすい。
- 2incidentはニュースや会話でよく使う。
- 3数値的な話にはincidenceを使う。
- 4具体的な出来事にはincidentを使う。
- 5incidenceは複数形にしないことが多い。
- 6incidentは複数形で使用可能。
よくある間違い
incidenceは単数形で使うため、動詞は単数形にする必要があります。
複数形の時は動詞も複数形にする必要があります。
確認クイズ
Q1. incidenceの主な意味は何ですか?
解説を見る
incidenceは発生率や出来事の頻度を示す言葉です。
Q2. どちらの単語が具体的な出来事を指しますか?
解説を見る
incidentは特定の出来事や事件を指す言葉です。
Q3. incidenceはどのように使いますか?
解説を見る
incidenceは主に統計や科学的な文脈で使用されます。
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