far-reachingとfartherの違い
far-reachingは影響範囲が広いこと、fartherは距離が更に遠いことを示します。
far-reaching
adjective広範囲の
/fɑːr ˈriːtʃɪŋ/
farther
adjective更に遠い
/ˈfɑːrðər/
違いの詳細
基本的なニュアンス
far-reachingは影響や効果が広範囲に及ぶことを示し、fartherは物理的な距離の「更に遠い」を意味します。
The decision has far-reaching effects.
その決定は広範囲に影響を及ぼす。
He ran farther than before.
彼は以前よりも更に遠く走った。
使用場面
far-reachingは主に政策や影響について使われる一方、fartherは物理的な距離の比較でよく使われます。
The reforms are far-reaching.
その改革は広範囲にわたる。
We need to go farther.
更に進む必要がある。
文法的な違い
fartherは比較級であり、距離の比較を示す際に使いますが、far-reachingは単独で使用されます。
They proposed far-reaching changes.
彼らは広範囲の変更を提案した。
She lives farther away.
彼女は更に遠くに住んでいる。
使い分けのポイント
- 1政策や影響に関してはfar-reachingを使う。
- 2物理的な距離の比較にはfartherを使う。
- 3fartherは比較級なので、他の距離と比較する時に使う。
- 4far-reachingは影響を強調したい時に適切。
- 5fartherは実際の移動距離に関する文脈で使う。
よくある間違い
fartherは距離に関する言葉なので、影響にはfar-reachingを使うべきです。
比較級のfartherは距離を示すために使われるべきで、far-reachingは適切でない。
確認クイズ
Q1. far-reachingはどのような意味ですか?
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far-reachingは「広範囲の影響」を意味します。
Q2. fartherはどんな時に使いますか?
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fartherは物理的距離の比較に使われる形容詞です。
Q3. 次の文で正しい選択肢はどれですか? 'We need to go ____.'
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文の意味から、物理的な距離を表すfartherが正しいです。