except
preposition除外する
/ɪkˈsɛpt/
without
prepositionなしで
/wɪˈðaʊt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
exceptは特定のものを除外することを示し、withoutは何かがない状態を表します。言い換えれば、exceptは選択的、withoutは消失的なニュアンスがあります。
Everyone except Tom is here.
トムを除いて皆ここにいます。
I can't live without you.
あなたなしでは生きられません。
使用場面
exceptは通常、何かを選ぶ際の否定や除外に使われますが、withoutは物理的や抽象的な「欠如」に焦点を当てる場合に使われます。
We work every day except Sunday.
日曜日を除いて毎日働きます。
He left without saying goodbye.
彼はさよならも言わずに去りました。
文法的な違い
exceptは通常名詞や句の前に使われ、動詞とは結びつかないことが多いです。withoutは動名詞や名詞句と共に使われることが一般的です。
No one except her knows.
彼女を除いて誰も知りません。
He left without a word.
彼は何も言わずに去りました。
フォーマル度
exceptはフォーマルな場面でも使われることが多いですが、withoutはカジュアルな会話でも広く使われます。状況に応じて使い分けが必要です。
All applicants except those under 18 will be considered.
18歳未満の応募者を除いて、全て考慮されます。
I can't do it without help.
助けがなければできません。
使い分けのポイント
- 1exceptは特定のものを除外する時に使う。
- 2withoutは物事がない状態を示すのに使う。
- 3exceptは名詞の前に置くことが多い。
- 4withoutは動名詞や名詞句と一緒に使う。
- 5exceptはフォーマルな文脈でも使える。
- 6withoutはカジュアルな会話でも使われる。
よくある間違い
exceptは除外を示すが、ここでは友人と一緒に行かないことを表現するためにはwithoutが正しい。
withoutは物理的な欠如を示すが、ここではジョンを除いた存在を示すためにはexceptが必要。
確認クイズ
Q1. 次の文に適切な単語は何ですか?: 'I can't do it ___ help.'
解説を見る
この文は助けがない状態を示しているため、withoutが正しい。
Q2. 次の文に適切な単語は何ですか?: 'Everyone ___ Tom was present.'
解説を見る
ここではトムを除く全員が参加していることを示しているのでexceptが必要。
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