dull
adjective退屈な
/dʌl/
tedious
adjective長たらしい
/ˈtiːdiəs/
違いの詳細
基本的なニュアンス
dullは物事の面白さや魅力が欠けていることを示します。一方、tediousは長い時間がかかり、注意を集中し続けるのが難しいことに焦点を当てています。
The book is dull.
その本は退屈です。
The task is tedious.
その作業は長たらしいです。
使用場面
dullは一般的な退屈さを表現するのに対し、tediousは特に時間がかかる作業や話に使われることが多いです。
His speech was dull.
彼のスピーチは退屈でした。
The meeting was tedious.
その会議は長たらしかったです。
文法的な違い
どちらも形容詞ですが、tediousはしばしば否定的な長さに関連付けられるため、より具体的な場面で使われることが多いです。
This movie is dull.
この映画は退屈です。
Filling out forms is tedious.
フォームを記入するのは長たらしいです。
フォーマル度
dullはカジュアルな場面でも使われる一方で、tediousはよりフォーマルな文脈での使用が多く見られます。
The game was dull.
そのゲームは退屈でした。
The report was tedious.
その報告書は長たらしかったです。
使い分けのポイント
- 1dullは魅力がない時に使う。
- 2tediousは長い作業に使うことが多い。
- 3dullはカジュアルにも使える。
- 4tediousはフォーマルな場面に適している。
- 5具体的な例文を思い出すと良い。
よくある間違い
映画が長たらしいとは言いにくく、退屈と言うべきです。
単に退屈な場合はdullを使い、長い作業はtediousで表現します。
確認クイズ
Q1. dullとtediousの違いは何ですか?
解説を見る
dullは退屈さ、tediousは長さに関連しています。
Q2. どちらの単語がよりフォーマルですか?
解説を見る
tediousはフォーマルな文脈で使われることが多いです。
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