dischargedとemittedの違い
dischargedは『放出する・解放する』、emittedは『発する・放出する』という違いがあります。
discharged
verb放出する
/dɪsˈtʃɑːrdʒd/
emitted
verb発する
/ɪˈmɪtɪd/
違いの詳細
基本的なニュアンス
dischargedは物質や責任などを解放することを強調しますが、emittedは光や音などを発することに特化しています。
The soldier was discharged.
その兵士は解放された。
The device emitted a sound.
その装置は音を発した。
使用場面
dischargedは医療や軍事などの文脈で使われることが多く、emittedは科学や技術の分野でよく使われます。
He was discharged from the hospital.
彼は病院を退院した。
The light emitted is bright.
発せられた光は明るい。
文法的な違い
dischargedは通常、目的語を伴って使われるのに対し、emittedはそのまま動詞として使われることが多いです。
The water was discharged.
水が放出された。
Heat is emitted.
熱が発せられる。
フォーマル度
dischargedはよりフォーマルな文脈で使われ、emittedは日常的な会話でも使われることがあります。
She was discharged with honors.
彼女は名誉をもって退院した。
Smoke emitted from the chimney.
煙が煙突から出た。
使い分けのポイント
- 1dischargedは医療や軍事の場面で使う。
- 2emittedは音や光を示す時に使う。
- 3dischargedは責任の解放にも使われる。
- 4emittedは自然現象にも使われることが多い。
- 5dischargedは物質の放出にフォーカス。
- 6emittedはエネルギーの発生を示す。
よくある間違い
soundはemittedを使うのが自然です。
軍隊からの解放はdischargedを使います。
確認クイズ
Q1. dischargedの主な意味は何ですか?
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dischargedは『解放する』という意味があります。
Q2. emittedはどのような文脈で使われる?
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emittedは主に科学や技術の文脈で使われます。
Q3. 次の文で正しい単語はどれですか? 'The smoke was ___.'
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煙はemittedを使うのが正しいです。