crippleとincapacitateの違い
crippleは『歩行を妨げる』、incapacitateは『機能を無効にする』という違いがあります。
cripple
verb足を不自由にする
/ˈkrɪp.əl/
incapacitate
verb無能力にする
/ˌɪn.kəˈpæs.ɪ.teɪt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
crippleは主に身体的な障害を与えることを指し、incapacitateは身体的または精神的な能力を無効にすることを指します。
The accident crippled him.
その事故で彼は足を不自由にした。
The strong medicine incapacitated her.
その強い薬は彼女を無能力にした。
使用場面
crippleは身体的な障害に特化して使われることが多いのに対し、incapacitateは広範囲に使用されます。
He was crippled in the war.
彼は戦争で足を不自由にした。
The injury incapacitated him temporarily.
その怪我で彼は一時的に無能力になった。
文法的な違い
crippleは過去形でcrippledが一般的ですが、incapacitateは通常、全ての形で使われます。
They crippled the enemy's plans.
彼らは敵の計画を妨害した。
He can incapacitate the system.
彼はそのシステムを無効にできる。
フォーマル度
incapacitateはフォーマルな文脈でよく使われるのに対し、crippleは日常的に使われることが多いです。
The dog was crippled.
その犬は足が不自由だった。
The virus may incapacitate the network.
そのウイルスはネットワークを無効にする可能性がある。
使い分けのポイント
- 1crippleは身体的な障害に使う。
- 2incapacitateは機能全般に使う。
- 3日常会話ではcrippleを多く使う。
- 4フォーマルな場面ではincapacitateを選ぶ。
- 5過去形の使い方に注意が必要。
よくある間違い
medicineは身体的な障害を与えるのではなく、機能を無効にするため、incapacitateが適切です。
事故による身体的障害を表現する場合はcrippleを使うべきです。
確認クイズ
Q1. crippleの主な意味は何ですか?
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crippleは主に身体を不自由にすることを意味します。
Q2. incapacitateが使われる場面は?
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incapacitateは医療やフォーマルな文脈で使われることが多いです。
Q3. どちらがよりフォーマルですか?
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incapacitateはフォーマルな文脈で使われることが一般的です。