correspondsとrespondの違い
correspondsは「対応する」、respondは「応答する」という違いがあります。
corresponds
verb対応する
/ˌkɔːrɪˈspɒndz/
respond
verb応答する
/rɪˈspɒnd/
違いの詳細
基本的なニュアンス
correspondsは「何かと一致する」または「関連する」という意味合いがありますが、respondは「質問や状況に対して返答する」ことを指します。
The data corresponds with the results.
データは結果と一致しています。
Please respond to my email.
私のメールに応答してください。
使用場面
correspondsは主にデータや情報の一致を示す際に使われます。一方、respondは人との対話や質問への返事に使われます。
The figures correspond.
数字は一致しています。
He will respond soon.
彼はすぐに応答します。
文法的な違い
correspondsは通常、主語と目的語の関係で使われますが、respondは直接的な応答のために形容詞や副詞を伴うことが多いです。
They correspond in many ways.
彼らは多くの点で一致しています。
She quickly responded.
彼女はすぐに応答した。
フォーマル度
correspondsはよりフォーマルな文脈で使われることが多く、respondはカジュアルな会話でも使われやすいです。
The study corresponds to the theory.
その研究は理論に一致します。
I will respond later.
後で応答します。
使い分けのポイント
- 1correspondsはデータや情報の一致に使う。
- 2respondは質問や依頼に対する返答に使う。
- 3correspondsはフォーマルな文脈で好まれる。
- 4respondはカジュアルな会話でも使える。
- 5correspondsの後にwithを使うことが多い。
- 6respondはtoと一緒に使うことが多い。
よくある間違い
correspondsは質問に対して使うのが不適切で、respondを使うべきです。
resultsとtheoryの一致を示すためには、correspondを使う必要があります。
確認クイズ
Q1. correspondsとrespondの違いは何ですか?
解説を見る
correspondsは一致を示し、respondは返答を示します。
Q2. 次の文で正しいのはどれですか?
解説を見る
respondはtoを伴うのが正しい使い方です。
Q3. どちらの単語がフォーマルな場面で使われるか?
解説を見る
correspondsはフォーマルな文脈で使用されることが多いです。
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