contriveとdeviseの違い
contriveは「工夫する・考案する」、deviseは「考え出す・発明する」という違いがあります。
contrive
verb工夫する
/kənˈtraɪv/
devise
verb考え出す
/dɪˈvaɪz/
違いの詳細
基本的なニュアンス
contriveは困難な状況に対して工夫して解決策を見つけるニュアンスがあります。一方、deviseは新しいアイデアや計画を考え出すことに重きを置いています。
They contrived a plan.
彼らは計画を工夫した。
She devised a solution.
彼女は解決策を考え出した。
使用場面
contriveはより日常的でカジュアルな状況で使われることが多いのに対し、deviseは公式な文脈やビジネスシーンでよく見られます。
We need to contrive a way to win.
勝つ方法を工夫する必要がある。
The team devised a new strategy.
チームは新しい戦略を考え出した。
文法的な違い
両方とも動詞ですが、contriveはしばしば「to + 動詞」の形で使われ、deviseはそのまま目的語を取ることが多いです。
He contrived to escape.
彼は逃げることを工夫した。
They devised a new plan.
彼らは新しい計画を考え出した。
フォーマル度
deviseはフォーマルな印象を与え、特に計画や発明の文脈で使われることが多いです。contriveはカジュアルな会話でも使われます。
Can you contrive a way to fix this?
これを直す方法を工夫できる?
We must devise a comprehensive policy.
包括的な政策を考え出さなければならない。
使い分けのポイント
- 1contriveは日常的な工夫に使う。
- 2deviseは計画やアイデアに使うと覚える。
- 3両方とも動詞だが、使用場面が異なる。
- 4contriveの後にto + 動詞を使うことが多い。
- 5deviseは新しいものを作るイメージが強い。
よくある間違い
deviseは通常、目的語を取るので、toの後には動詞が来ない。
contriveは「to + 動詞」を使う必要はなく、直接目的語を取る。
確認クイズ
Q1. contriveの意味は何ですか?
解説を見る
contriveは「工夫する」という意味があります。
Q2. deviseが使われる場面はどれですか?
解説を見る
deviseは公式な文脈やビジネスシーンで使われることが多いです。
Q3. 次の文で正しい単語はどれ?: He ___ a new strategy.
解説を見る
この文では新しい戦略を考え出すことを表しているので、deviseの過去形であるdevisedが正しいです。
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