confirmとcorroborateの違い
confirmは事実を確認すること、corroborateは証拠をもって裏付けることの違いがあります。
confirm
verb確認する
/kənˈfɜːrm/
corroborate
verb裏付ける
/kəˈrɒbəreɪt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
confirmは事実や情報を確認することで、corroborateは他の証拠や情報によってその事実を支持することを意味します。
I can confirm the appointment.
私はその約束を確認できます。
The witness corroborated the story.
その証人は話を裏付けました。
使用場面
confirmは一般的な確認作業に広く使われるのに対し、corroborateは主に法的文脈や調査の場面で使われることが多いです。
Can you confirm your identity?
あなたの身元を確認できますか?
Experts corroborate the findings.
専門家はその発見を裏付けます。
文法的な違い
両者とも動詞ですが、confirmは日常会話で広く使われ、corroborateは特定の専門的な文脈で使われることが多いです。
She confirmed the details.
彼女は詳細を確認しました。
They need to corroborate the evidence.
彼らは証拠を裏付ける必要があります。
フォーマル度
confirmはカジュアルな場面でも使われるのに対し、corroborateはフォーマルで専門的な場面に適しています。
Please confirm your order.
注文を確認してください。
The report corroborates previous studies.
その報告は以前の研究を裏付けています。
使い分けのポイント
- 1confirmは日常会話で多用される。
- 2corroborateは法的文脈で使うことが多い。
- 3confirmは単独で使えるが、corroborateは他の情報と一緒に使う。
- 4confirmは簡単な事実確認に使う。
- 5corroborateは証拠を持って支持する時に使う。
よくある間違い
会議の時間を確認する場合はconfirmを使うのが適切です。
証拠を裏付ける場合はcorroborateを使用するのが正しいです。
確認クイズ
Q1. confirmとcorroborateの違いは何ですか?
解説を見る
confirmは事実を確認し、corroborateは証拠で裏付けることを意味します。
Q2. どちらの単語が法的文脈でよく使われますか?
解説を見る
corroborateは特に法的な場面で使われることが多いです。
Q3. 「I can _____ the details.」に適するのは?
解説を見る
この文脈では、detailsを確認するためにconfirmを使います。
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