boring
adjective退屈な
/ˈbɔːrɪŋ/
dull
adjective鈍い・淡白な
/dʌl/
違いの詳細
基本的なニュアンス
boringは興味を引かない状態を示し、一方でdullは感覚的に鈍い、または刺激が少ないことを表します。
The lecture was boring.
その講義は退屈だった。
The knife is dull.
そのナイフは鈍い。
使用場面
boringは主に人や状況に対して使われ、dullは物や経験、または感情に関連して使われます。
This book is boring.
この本は退屈だ。
The party was dull.
そのパーティーは淡白だった。
文法的な違い
boringは「退屈にさせる」という能動的な意味合いを持ち、dullは「鈍さ」を示す受動的な意味合いがあります。
He finds it boring.
彼はそれを退屈だと思っている。
The colors are dull.
その色は鈍い。
フォーマル度
boringはカジュアルな会話でよく使われるのに対し、dullはよりフォーマルな文脈でも使われることがあります。
That movie was boring.
その映画は退屈だった。
His speech was dull.
彼のスピーチは淡白だった。
使い分けのポイント
- 1boringは人やイベントに使う。
- 2dullは物や状況に使う。
- 3興味を引かない場合はboringを使う。
- 4鈍さや刺激の少なさはdullが適切。
- 5日常会話でboringを良く使う。
- 6dullはフォーマルな場面でも使える。
よくある間違い
同じ意味で使うと冗長になるため、boringのみにする。
物に対してはdullを使うのが正しい。
確認クイズ
Q1. boringはどのような意味ですか?
解説を見る
boringは主に「退屈な」と訳されます。
Q2. dullは何に使いますか?
解説を見る
dullは主に物や状況に使われます。
Q3. 次の文で適切な単語はどれですか?'The lecture was ___.'
解説を見る
この文は退屈な講義を表すため、boringが適切です。
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