appreciableとdistinctの違い
appreciableは『感知できるほどの』、distinctは『異なる・はっきりした』という違いがあります。
appreciable
adjective感知できる
/əˈpriːʃəbl/
distinct
adjective異なる
/dɪˈstɪŋkt/
違いの詳細
基本的なニュアンス
appreciableは『目に見える、または感じられる程度の』という意味で、特定の量や程度を示します。一方、distinctは『他と異なる、明確に区別できる』という意味です。
There is an appreciable difference.
明らかな違いがあります。
They have distinct styles.
彼らは異なるスタイルを持っています。
使用場面
appreciableは通常、数量や変化を表す際に使われます。distinctは特に特徴や性質の違いを表す際に使われます。
He made an appreciable improvement.
彼は目に見える改善をしました。
She has a distinct voice.
彼女ははっきりした声を持っています。
文法的な違い
appreciableは名詞と一緒に使われることが多く、何かの程度を強調します。distinctは通常、名詞の前に置かれ、その名詞を修飾します。
There is appreciable evidence.
感知できる証拠があります。
He gave a distinct answer.
彼は明確な答えを出しました。
フォーマル度
appreciableはややフォーマルな言い回しとして使われることが多く、scientificな文脈でよく見られます。distinctは日常会話でも使われる一般的な表現です。
The change is appreciable.
その変化は明らかです。
They are distinct people.
彼らは異なる人々です。
使い分けのポイント
- 1appreciableは量の変化を表す時に使う。
- 2distinctは特徴を強調する時に使う。
- 3appreciableはフォーマルな文脈でよく使われる。
- 4distinctは日常会話でも使える単語。
- 5両方の単語は形容詞として使われる。
よくある間違い
changeの程度を示す場合はappreciableを使うべきです。
スタイルの違いを示す場合はdistinctを使います。
確認クイズ
Q1. appreciableの正しい使い方はどれですか?
解説を見る
appreciableは量や程度の変化を表す際に使います。
Q2. distinctの意味は何ですか?
解説を見る
distinctは『異なる』という意味です。
Q3. 次の文で使い方が正しいのはどれですか?
解説を見る
変化の程度を表す文ではappreciableが適切です。
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