熟考する、思案する、深く考える
/ˈkɒdʒɪteɪt/
coGItate
強勢は2つ目の音節「-gi-」に置かれます。最初の「co-」は口を丸めて短く発音し、日本語の「コ」よりも弱めに。真ん中の「-gi-」は「ジ」と「ヂ」の中間の音で強く発音し、最後の「-tate」は「テイト」のように明瞭に発音しましょう。
He must cogitate on it.
彼はそれについて熟考しなければなりません。
She needs to cogitate more.
彼女はもっと熟考する必要があります。
Let's cogitate the problem.
その問題を深く考えましょう。
I cogitate before acting.
私は行動する前に熟考します。
You should cogitate calmly.
あなたは冷静に熟考すべきです。
He paused to cogitate.
彼は熟考するために一時停止しました。
We should cogitate on solutions.
私たちは解決策を熟考すべきです。
The team will cogitate ideas.
チームはアイデアを熟考するでしょう。
They cogitate on complex issues.
彼らは複雑な問題を熟考します。
Please cogitate on this matter.
この件についてご検討ください。
「cogitate」は「深く熟考する」という意味合いが強いため、日常的な些細な事柄には通常使いません。フォーマルな文脈や、より複雑で真剣な思考に対して用いられることが多いです。
「ponder」も「熟考する」という意味で「cogitate」と非常に似ていますが、「ponder」は特定の事柄についてじっくり時間をかけて考えるニュアンスが強く、個人的な内省にも使われます。一方「cogitate」はよりフォーマルで、複雑な問題や計画について集中的に思考する際に使われる傾向があります。
「contemplate」は「熟考する」だけでなく「考慮する」「じっと見つめる」といった意味も持ちます。何か特定の目的や計画を持ってじっくり考える場合や、可能性について深く考察する際に使われることが多いです。美的、精神的な瞑想を伴うこともあります。
「ruminate」は牛が反芻するように、ある考えや感情について繰り返し、しばしば堂々巡りのように考え続けることを指します。特に、過去の出来事や心配事について、繰り返し思考が巡るような状況で使われることが多いです。
ラテン語の「cogitare」に由来し、「心を完全に動かす、かき混ぜる」という語根から「深く考える、熟考する」という意味へと発展しました。非常に古くから「考える」行為を表すために使われています。
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