/tʃɑːrdʒ wɪθ dɪsˈɒnɪsti/
CHARGE wɪθ dɪsˈɒnɪsti
「charge」は「チャーヂ」のようにRを強く発音します。「dishonesty」は、「ディスオネスティ」というよりは「ディスアネスティ」のような音で、特に『o』の部分に強勢が置かれることを意識して発音しましょう。
"To formally accuse someone of not being honest or of acting in a deceitful manner, especially in a legal, ethical, or official context."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に法的な文脈、公式な調査、企業の不正行為、政治家のスキャンダルなど、公的な場で使用されます。個人的な軽微な嘘やごまかしには通常使いません。非常にフォーマルで重い表現であり、深刻な不信、非難、倫理的な違反を伴う状況を示します。このフレーズが使われると、状況が非常に深刻であることがネイティブスピーカーにも伝わります。告発する側には、正義感や義務感が背景にあることが多いです。
The former executive was charged with dishonesty following an extensive internal audit.
元役員は、広範な内部監査の結果、不誠実を理由に告発されました。
Prosecutors decided to charge the suspect with dishonesty in connection with the financial scandal.
検察は、金融スキャンダルに関連して容疑者を不正行為で告発することを決定しました。
The company CEO was charged with dishonesty after an investigation revealed fraudulent activities.
社のCEOは、不正行為が発覚した調査の後、不誠実で告発されました。
Many employees were surprised when their manager was charged with dishonesty concerning expense claims.
多くの従業員が、彼らの上司が経費請求に関して不誠実で告発されたことに驚きました。
The politician faced public outcry after being charged with dishonesty regarding campaign funds.
その政治家は、選挙資金に関する不誠実を理由に告発された後、国民の激しい非難に直面しました。
News reports indicated that the auditor was charged with dishonesty for manipulating financial records.
ニュース報道によると、その会計監査人は財務記録の操作に関して不誠実で告発されました。
Did you hear that the former mayor was charged with dishonesty? It's all over the news.
前市長が不誠実で告発されたって聞いた?ニュースで持ちきりだよ。
His rivals tried to charge him with dishonesty, but there was no concrete evidence.
彼のライバルたちは彼を不誠実で告発しようとしましたが、具体的な証拠はありませんでした。
After numerous complaints, the regulatory body decided to charge the firm with dishonesty in its marketing practices.
数多くの苦情の後、規制機関はその企業をマーケティング手法における不誠実で告発することを決定しました。
The documentary detailed how the CEO was eventually charged with dishonesty, leading to his resignation.
そのドキュメンタリーは、CEOがいかにして最終的に不誠実で告発され、辞任に至ったかを詳述していました。
`charge with dishonesty` が法的な告発や公式な非難の色合いが強いのに対し、`accuse of deception` はより広範に「だます行為」について非難する意味合いがあります。公式な告発だけでなく、個人的な文脈でも使用されることがあります。
`allege` はまだ事実が確定していない段階で「主張する」「申し立てる」という意味合いが強く、`charge` はより正式な手続きを経て告発する際に用いられます。`misconduct` は不正行為全般を指します。
`indict` は大陪審によって正式に起訴することを指し、厳格な法的手続きを伴います。`fraud` は「詐欺」という特定の種類の不正行為を指すため、`charge with dishonesty` よりも特定の犯罪に限定されます。`charge with dishonesty` は「不誠実」全般を対象とし、起訴に至る前の段階でも使われます。
「~を理由に」「~の罪で」といった原因や罪状を示す前置詞には、通常 'with' が使用されます。'for' は「~のために」という意味合いで、ここでは適切ではありません。
前置詞 'with' の後には名詞句が来ます。'dishonest' は形容詞なので、名詞の 'dishonesty' を使用して「不誠実という行為」を指す必要があります。
このフレーズには対話例がありません