/kænt bɛər tə duː/
can't BEAR tə du
「can't」は強く発音し、「bear」には感情を込めて「ベアー」と長めに発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。
"To be unable to do something because it causes too much emotional pain, distress, discomfort, or strong aversion. To find something too difficult or unpleasant to do, often due to strong feelings."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動をとることが精神的に非常に辛い、心が痛む、あるいは強い嫌悪感や不快感があるために、その行動を避けたい、または耐えられないと感じる状況で使われます。「〜したくない」という単純な拒否ではなく、「〜するのは辛すぎる」「〜するのは心が痛む」といった、より深い感情的な理由があることを示します。悲しみ、苦痛、嫌悪、同情、不快感などの強い感情を表す際に用いられ、比較的口語的ですが、感情が伴う場面ではビジネスやフォーマルな文脈でも使われます。ネイティブは、この表現から話し手の強い感情や苦悩を感じ取ります。
I can't bear to see you so sad.
あなたがそんなに悲しんでいるのを見るのは耐えられません。
She can't bear to throw away old photos.
彼女は古い写真を捨てるのが忍びないのです。
He can't bear to be alone on holidays.
彼は休日に一人でいるのが耐えられません。
We can't bear to hear that song anymore.
もうあの歌を聞くのは耐えられません。
I can't bear to think about what might happen next.
次に何が起こるかもしれないかと考えると耐えられません。
My cat can't bear to be left alone for too long.
うちの猫は長時間一人にされるのが耐えられないんです。
They can't bear to tell her the bad news.
彼らは彼女に悪い知らせを伝えるのが忍びないと思っています。
The CEO stated that the company can't bear to lay off any more employees.
CEOは、これ以上従業員を解雇するのは忍びないと述べました。
We can't bear to disappoint our loyal customers with a substandard product.
質の低い製品で長年ご愛顧いただいているお客様を失望させることはできません。
The committee expressed that they can't bear to compromise on safety standards.
委員会は安全基準に妥協することはできないと表明しました。
The nation can't bear to witness such atrocities again.
その国は二度とこのような残虐行為を目撃することはできません。
「〜することに我慢できない」「〜するのは大嫌いだ」という意味で、「can't bear to do」と似ていますが、「can't stand」はより強い嫌悪感や生理的な不快感に焦点が当たります。「can't bear」は、悲しみ、同情、精神的な苦痛など、より深い感情的な側面を含むことが多いです。
「どうしても〜する気になれない」「〜することに踏み切れない」という意味です。倫理的、感情的な障壁があり、自発的に行動を起こせない状況を表します。自分の意思決定の問題に焦点が当たります。
「〜したくない」「〜するのは嫌だ」という直接的な嫌悪感を表します。「can't bear to do」よりも感情の度合いが若干軽い場合もあり、単に「したくない」という個人的な好みにも使われます。
「〜したくない」という最も直接的で一般的な拒否の表現です。強い感情を伴わないことも多く、「can't bear to do」が持つ精神的な苦痛や深い嫌悪感のニュアンスはありません。
動詞 'bear' の後に動名詞(-ing形)を使うことも可能ですが、意味合いが異なります。'can't bear to do' は「その行為をすること自体が辛い/耐えられない」という未来志向の感情や決意に近い一方、'can't bear doing' は「その行為が続いている状態が耐えられない/嫌だ」という現在の状況に対する嫌悪感を示すことが多いです。多くの文脈で「〜するにしのびない」という場合は to do がより自然です。
動詞 'bear' の後に、不定詞の目的語として 'it' を挟む必要はありません。直接不定詞 'to do' が続きます。
A:
I heard about your dog. I'm so sorry.
ワンちゃんの話を聞いたよ。本当にごめんね。
B:
Thank you. I can't bear to think about not seeing him again.
ありがとう。彼にもう会えないなんて、考えるだけで耐えられないよ。
A:
We need to consider all options for cost reduction, even difficult ones.
コスト削減のために、たとえ難しい選択肢であっても全て検討する必要があります。
B:
I understand, but I can't bear to approve any plan that would drastically cut employee benefits.
承知していますが、従業員の福利厚生を大幅に削減するような計画を承認することはできません。
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