/kænt ˈstænd tə duː/
can't STAND to do
「stand」を強く発音し、「can't」の「t」はほとんど発音されません。「to」は弱く「タ」のように軽く発音すると自然です。
"To have a strong feeling of dislike or aversion towards a particular action or activity, making it intolerable to perform or experience."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の行動や状況に対して非常に強い不快感や嫌悪感を抱いていることを表します。単に「嫌い」というよりも、「耐えられない」「我慢できない」という、より感情的で強い拒絶のニュアンスを含みます。物理的な苦痛だけでなく、精神的な苛立ち、うんざりする気持ち、あるいは道徳的な嫌悪感など、幅広い不快感を表現するのに使われます。 主に日常会話で、感情的に何かを避けたい、あるいは許容できない気持ちを表現する際に用いられます。フォーマルな場やビジネスシーンでは、感情的すぎるためあまり使われません。 ネイティブは、例えば「I can't stand to be in a crowded place. (混雑した場所にいるのは耐えられない)」のように、個人の好悪やストレス源を説明する際によく使います。
I can't stand to wake up early on weekends.
週末に早起きするのは我慢できません。
She can't stand to listen to his endless complaints anymore.
彼女は彼の終わりのない不平をこれ以上聞くのは耐えられません。
We can't stand to see animals being mistreated.
動物が虐待されているのを見るのは我慢できません。
My brother can't stand to lose at anything, even a board game.
私の兄は、ボードゲームでさえ何かに負けるのは我慢できません。
He can't stand to work overtime every single day.
彼は毎日毎日残業するのは耐えられません。
I can't stand to eat spicy food; it always upsets my stomach.
辛いものを食べるのは耐えられません。いつもお腹の調子が悪くなります。
Many employees can't stand to attend unproductive meetings.
多くの従業員は、生産性のない会議に出席することに我慢できません。
The manager can't stand to tolerate repeated mistakes.
マネージャーは繰り返される間違いを容認することに我慢できません。
Some people just can't stand to fly, no matter how urgent the trip.
旅行がどれほど緊急であっても、飛行機に乗ることに我慢できない人もいます。
I truly can't stand to be ignored when I'm speaking.
話しているときに無視されるのは本当に我慢できません。
「can't stand to do」と「can't stand doing」はほとんど同じ意味で使われますが、微妙なニュアンスの違いがあります。「to do」は特定の状況で「あえて〜すること」に対する嫌悪を指すことが多く、「doing」はその行為自体への一般的な嫌悪を指す傾向があります。しかし、日常会話では区別なく使われることが非常に多いです。
「can't stand to do」とほぼ同じ意味で、「〜することに耐えられない」という強い感情を表します。ただし、「can't bear to do」の方がやや感情的で、心痛や苦痛を伴う状況で使われることが多いです。また、「can't stand」よりもわずかにフォーマルな響きがあります。
「〜するのは嫌いである」という一般的な嫌悪を表しますが、「can't stand to do」の方が「耐えられない」「我慢できない」という、より強い拒絶や不快感を示します。「hate to do」は単純な好みや習慣にも使えますが、「can't stand to do」は避けたい、許容できないという感情が強いです。
「despise doing」は「〜することを軽蔑する」「非常に嫌う」という、より強い道徳的な嫌悪感や軽蔑を伴う表現です。「can't stand to do」は単なる不快感や嫌悪感であるのに対し、「despise doing」は対象となる行為そのものに対する強い否定的な評価を含みます。
「can't stand」の後に動詞の原形を直接続けることはできません。「to」を挟んで「to do」という不定詞の形にするか、動名詞「doing」を使います。
「can't stand」の後に「that節」を続けるのは不自然です。「〜が〜するのを我慢できない」と言いたい場合は、動名詞の前に目的格を置くか、「it when 〜」のような構成を使います。
A:
Are you going to that new hiking trail this weekend?
今週末、新しいハイキングコースに行くの?
B:
No way, I can't stand to walk for hours in the heat.
とんでもない、暑い中何時間も歩くのは耐えられないよ。
A:
Another team meeting tomorrow. Ugh.
明日もチームミーティングか。あーあ。
B:
I know. I can't stand to sit through those long, pointless discussions.
わかるよ。あの長くて意味のない議論に座って耐えるのは我慢できないね。
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