血液、血
血筋、家柄、血統
/blʌd/
BLOOD
「ブラッド」とカタカナで発音しがちですが、母音の/ʌ/は日本語の「ア」よりも口の力を抜いて、短く曖昧に発音します。舌は平らに、軽く口を開けて「ア」と出すと、よりネイティブに近い音になります。強勢は単音節なので全体に置かれます。
I saw some blood.
血を見ました。
My blood type is A.
私の血液型はA型です。
He has royal blood.
彼は王族の血筋です。
A drop of blood appeared.
一滴の血が現れました。
He donated his blood.
彼は献血しました。
Blood pressure was monitored.
血圧が監視されました。
Blood samples were taken.
血液サンプルが採取されました。
Fresh blood joins the team.
新しい人材がチームに加わります。
Blood transfusions are critical.
輸血は極めて重要です。
The shedding of blood.
流血のこと。
「血液」を意味するbloodは通常不可算名詞なので、量を表現する際はmanyではなくa lot ofを使います。ただし、特定の血統や種類を指す場合は可算名詞になることもあります。
`blood`は名詞で「血液」そのものを指しますが、`bleed`は動詞で「血を流す、出血する」という行為を表します。スペルが似ているため混同しやすいですが、品詞と意味が異なります。
古英語の「blōd」に由来し、ゲルマン語派に共通する単語です。古代から「生命」や「血縁」といった非常に重要な意味を持つ言葉として使われてきました。
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