何も書かれていない、印刷されていない、空白の、空の、無表情の、ぼんやりした
空白、空欄、余白、無記名の用紙、空砲(弾薬のない弾)
空白にする、遮る、覆い隠す、(競技で)相手を無得点に抑える
/blæŋk/
BLANK
最初の「b」は唇をしっかり閉じてから破裂させる音です。「l」は舌先を上前歯の裏に付けて発音するクリアなLで、日本語の「ラ」行とは異なります。「æ」は「ア」と「エ」の中間のような音で、口を横に大きく開けて発音します。最後の「nk」は鼻にかかる「ン」の後に「クッ」と短く破裂する音を意識しましょう。
The page was blank.
そのページは空白でした。
Please fill in the blank.
空欄を埋めてください。
My mind went blank.
私の頭は真っ白になりました。
She gave me a blank look.
彼女は私に無表情な視線を向けました。
We need a blank sheet.
私たちは白紙のシートが必要です。
He blanked out the name.
彼はその名前を消しました。
The screen remained blank.
画面は真っ白なままでした。
Leave that field blank.
その項目は空白のままにしてください。
The form has a blank space.
その書式には空白の場所があります。
Do not leave any blank lines.
空白行を残さないでください。
「blank」は主に紙や画面など「何も書かれていない、無表情な」状態を指します。「中身がない」という意味で物理的な容器が空っぽの場合は「empty」を使います。
「思い出せない」「何も思いつかない」という過去の出来事を表す場合は、通常「draw a blank」を過去形にして「drew a blank」と使います。
「blank」は主に紙や画面、表情などが「何も書かれていない」「無表情な」状態を指します。対して「empty」は物理的な容器や空間などが「中身がない」「空っぽの」状態であることを意味します。例えば、「a blank sheet of paper(白紙の紙)」と「an empty bottle(空のボトル)」のように使い分けます。
「void」は「空白」「空虚」という意味で「blank」と類似しますが、よりフォーマルで、法律用語で「無効の」という意味や、哲学的な文脈で「何もない空間」を指す場合に使われることが多いです。「blank」が「何も描かれていない表面」といった視覚的な空白を指すのに対し、「void」はより抽象的な「欠如」や「空虚」の感覚が強いです。
「blank」は、古フランス語の 'blanc'(白)に由来し、これはさらにゲルマン祖語の '*blangkaz'(輝く、白い)に遡ります。「白」や「輝く」といった意味が転じて、「何も書かれていない」「空っぽの」といった現代の多様な意味を持つようになりました。
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