/bi ʌpˈsɛt æt/
be upSET at
「upset」は「アップセット」ではなく「アプセット」のように発音し、「セッ」の部分に強勢を置きます。動詞のupsetは第一音節に強勢が来ることがありますが、形容詞の場合は第二音節に置かれることが多いです。前置詞の「at」は弱く短く発音される傾向があります。
"To feel angry, unhappy, annoyed, or disappointed about a specific event, situation, or someone's action."
ニュアンス・使い方
「be upset at」は、何らかの出来事や誰かの行動が原因で、心に不満や怒り、落胆、いらだちなどのネガティブな感情を抱いている状態を表します。主に、外部の要因によって引き起こされる感情で、怒りや失望、悲しみが混じった「動揺」を指すことが多いです。特に「at」の後に来るのは、動揺の直接的な原因となる「特定の事柄」や「行動」であることが一般的です。人そのものに対して怒っている場合は「be upset with」を使うこともありますが、「at」の場合はその人の「行動」や「発言」など、より限定的な事柄に焦点が当てられるニュアンスがあります。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、感情的な表現なのでビジネスでの使用は状況に注意が必要です。
She was really upset at his rude comment.
彼女は彼の失礼なコメントに本当に腹を立てていました。
Don't be upset at yourself for making a mistake; everyone does.
間違いを犯したからといって自分を責めないでください。誰にでも間違いはあります。
I was a bit upset at the sudden change of plans.
急な計画変更に少し動揺しました。
He seemed upset at not being invited to the party.
彼はパーティーに招待されなかったことに気を悪くしているようでした。
Are you upset at me for forgetting your birthday?
私の誕生日を忘れたこと、怒ってる?
My mom gets upset at me for leaving my clothes on the floor.
母は私が服を床に置きっぱなしにするので怒ります。
We were all upset at the team's loss.
私たちは皆、チームの敗戦に落胆していました。
The client was upset at the delay in the project delivery.
クライアントはプロジェクト納期の遅れに不満を抱いていました。
Management was upset at the low sales figures for the quarter.
経営陣はその四半期の低い売上高に不満を抱いていました。
She was upset at the unfair criticism she received during the meeting.
彼女は会議中に受けた不公平な批判に気分を害していました。
The organization expressed deep regret and was upset at the unauthorized data breach.
その組織は、不正なデータ漏洩に対し深い遺憾の意と不満を表明しました。
The ambassador was visibly upset at the provocative remarks made by the opposing delegate.
大使は、対立する代表者による挑発的な発言に対し、明らかに不満を抱いていました。
「be upset at」が「特定の事柄や行動」に対して動揺や怒りを感じるのに対し、「be upset with」は「人そのもの」や「状況全体」に対して感情を抱くニュアンスが強いです。ただし、現代英語では両者は非常に近い意味で使われ、しばしば置き換え可能です。「at」の方が原因となる具体的な事柄に焦点を当てる傾向があります。
「be angry at」は「be upset at」よりも直接的で強い「怒り」の感情を表します。「upset」は怒りだけでなく、失望や悲しみ、困惑なども含んだ広い意味での「動揺」を指すのに対し、「angry」は明確に「腹立たしい」という感情に特化しています。
「be annoyed at」は「be upset at」よりも軽い苛立ちや不快感を表現します。「upset」がより深刻な動揺や怒りを含むのに対し、「annoyed」はどちらかというと些細なことにイライラする、というニュアンスが強いです。
「be disappointed at」は「〜に失望する」という意味で、期待が裏切られたときの感情を表現します。「be upset at」が怒りや不満を含むのに対し、「disappointed」は主に悲しみや落胆に焦点を当てます。感情の種類が異なります。
何かに対して動揺している場合、原因を示す前置詞は通常 'at' または 'with' を使います。'for' は目的や理由を示すこともありますが、この表現では適切ではありません。
「about」も使えますが、「at」はより特定の事柄や行動に焦点を当てます。「about」はもう少し広範な事柄や状況を指す傾向があります。どちらも間違いではありませんが、ニュアンスの違いを意識しましょう。
A:
Sorry I'm late! The train was delayed.
遅れてごめん!電車が遅れたんだ。
B:
It's okay. I was a bit upset at the wait, but I understand.
大丈夫だよ。待たされたことに少しイライラしたけど、仕方ないね。
A:
How was your performance review?
人事評価どうだった?
B:
Not great. I'm a bit upset at some of the feedback I received.
あまり良くなかったよ。いくつかのフィードバックには少し納得がいかなかったんだ。
A:
Did you watch the game last night?
昨夜の試合見た?
B:
Yeah, I did. I'm still upset at the referee's decision in the final minute.
うん、見たよ。最終局面での審判の判定にはまだ不満が残るね。
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