/biː ˈeɪbl̩ tuː/
be A-ble to
「be」は弱く「ビィ」と発音されることも多いです。「able」は「エイブル」のように発音し、その後の「to」は「トゥ」と軽く繋げます。動詞の原形が続くため、その動詞を強調して発音することがよくあります。
"To have the capacity, skill, or opportunity to perform an action or achieve something; to be in a position where something is possible."
ニュアンス・使い方
「can」と同じく「〜できる」という意味ですが、「be able to」はよりフォーマルな響きがあり、特定の状況下での能力や一時的な能力、努力の結果としての達成を強調する際に使われます。特に、未来の能力(will be able to)や、過去の特定の状況で「できた」という達成(was/were able to)を表現するのに適しています。例えば、過去のある特定の困難な状況を乗り越えて「できた」というニュアンスでは「could」よりも「was/were able to」が好まれます。また、文法的な柔軟性も高く、「can」が使えない時制(完了形、不定詞の後など)で活用できるため非常に便利です。ネイティブスピーカーは文脈や伝えたいニュアンスに応じて「can」と「be able to」を使い分けます。口語でも使われますが、少し丁寧な印象を与えます。
I'm not able to come to the meeting tomorrow.
明日の会議には出席できません。
She was able to finish the marathon despite her injury.
彼女は怪我にもかかわらず、マラソンを完走することができました。
Will you be able to help me move this weekend?
今週末、引っ越しを手伝っていただけますか?
We are able to offer a discount for early registration.
早期登録の方には割引を提供できます。
He will be able to speak fluent Japanese after living there for a year.
彼は一年そこに住めば、流暢な日本語を話せるようになるでしょう。
I was finally able to open the jar after trying for a while.
しばらく試した後、ようやく瓶を開けることができました。
Our team will be able to deliver the prototype by the end of the month.
私たちのチームは月末までに試作品を納品できます。
The new system is able to process data much faster than the old one.
新しいシステムは古いものよりもはるかに速くデータを処理できます。
It's important to be able to adapt to new situations quickly.
新しい状況に素早く適応できることが重要です。
All participants must be able to comprehend complex instructions.
すべての参加者は複雑な指示を理解できる必要があります。
Due to unforeseen circumstances, we will not be able to proceed as planned.
予期せぬ事情により、計画通りに進めることはできません。
「can」は一般的な能力や現在の能力を表す最も一般的な助動詞です。「be able to」よりも口語的でカジュアルですが、未来形や特定の過去の達成を表現する際には「will be able to」や「was/were able to」に置き換える必要があります。例えば、単に「泳げる」は「I can swim.」で十分ですが、未来の能力を示す場合は「I will be able to swim.」となります。
「could」は「can」の過去形として、過去の一般的な能力(例: 子どもの頃はピアノが弾けた)や、現在の丁寧な依頼・可能性を表します。しかし、過去の特定の状況で「〜することができた(そして成功した)」という達成を強調する場合は、「was/were able to」がより明確で自然です。例:「なんとか試験に合格できた」は「I was able to pass the exam.」が適切です。
「manage to」は「なんとか〜する」「どうにか〜する」というニュアンスを持ち、困難な状況や努力の結果として、最終的に目標を達成できたことを強調します。「be able to」が単に「能力がある」ことを示すのに対し、「manage to」は「困難を乗り越えて能力を発揮した」という達成感を伴います。例:「難しかったが、なんとか間に合った」は「I managed to make it on time, even though it was difficult.」
「have the ability to」は「〜する能力を持っている」と、より直接的かつ明示的に能力の存在を述べます。「be able to」よりもややフォーマルで、文書やビジネスシーンで能力を強調したい場合に用いられます。個人の資質やスキルについて言及する際に適しています。文体がより堅く、公式な印象を与えます。
「can」と「be able to」はどちらも「〜できる」という意味なので、同じ文で両方使うことはできません。どちらか一方を選んで使います。
助動詞「can」には未来形がないため、「〜できるようになるだろう」と未来の能力を表す場合は「will be able to」を使います。
「to」の後には動詞の原形が来るので、助動詞「can」は使えません。この場合、「to be able to」という形を使います。
「be able to」の「to」は不定詞のtoなので、その後に続く動詞は必ず原形(run)になります。
A:
Did you manage to learn how to code?
プログラミングは習得できた?
B:
Yes, I finally feel like I'm able to write some basic programs now!
うん、やっと基本的なプログラムを書けるようになった気がするよ!
A:
Are we confident that we will be able to launch the product next quarter?
来四半期に製品を発売できると確信していますか?
B:
With the new resources, yes, I believe we will be able to meet that target.
新しいリソースがあれば、はい、その目標を達成できると思います。
A:
Excuse me, after I check out, will I be able to leave my luggage here for a few hours?
すみません、チェックアウト後、数時間荷物をここに預けることはできますか?
B:
Certainly, sir. We will be able to store your luggage for you until 6 PM.
承知いたしました。午後6時までお客様の荷物をお預かりできます。
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