/biː ɪn ə bæd muːd/
be in a BAD MOOD
「be in a」は弱くつながって発音され、「bad mood」ははっきりと発音します。「bad」は口を大きく横に広げて「ア」と「エ」の中間の音を意識し、「mood」は唇を丸めて長めの「ウー」と発音します。フレーズ全体では「bad」と「mood」が強調されます。
"To be feeling unhappy, irritable, or angry, often for no obvious reason, or because of a specific event."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが精神的に不快な状態にあること、つまりイライラしている、怒っている、憂鬱である、不満があるといったネガティブな感情を抱いていることを指します。一時的な感情の状態を表すことが多く、特定の理由がある場合と、特に理由がない場合の両方で使われます。非常に一般的な日常表現で、友人や家族との会話、職場の同僚との非公式なやり取りなど、様々なカジュアルな場面で頻繁に使われます。フォーマルなビジネスシーンで個人的な感情を「I'm in a bad mood.」と表現するのは適切ではありませんが、他者の状態を客観的に「He seems to be in a bad mood.」と描写する分には問題ありません。ネイティブにとっては非常に自然で理解しやすい表現です。
She's been in a bad mood all day after the argument.
口論の後、彼女は一日中機嫌が悪いです。
Don't talk to him right now; he's in a bad mood about the cancelled flight.
今彼に話しかけないで。フライトがキャンセルになって機嫌が悪いから。
I woke up in a bad mood this morning and couldn't shake it off.
今朝は目覚めから機嫌が悪く、なかなか気分が晴れませんでした。
Why are you always in such a bad mood on Mondays?
なんでいつも月曜日はそんなに機嫌が悪いの?
He was in a bad mood because he lost his favorite pen.
お気に入りのペンをなくして、彼は機嫌が悪かったです。
The kids are in a bad mood because they can't go outside to play.
外で遊べないので、子供たちは不機嫌です。
I think I'm in a bad mood today. I need some coffee.
今日はどうも機嫌が悪いみたいです。コーヒーが必要です。
The manager seems to be in a bad mood today, so let's postpone discussing the budget.
部長は今日機嫌が悪そうなので、予算の話は延期しましょう。
I noticed she was in a bad mood during the morning meeting, which is unusual for her.
午前中の会議中、彼女が不機嫌そうだったことに気づきました。彼女にしては珍しいことです。
The representative was clearly in a bad mood after the negotiation failed.
交渉が失敗した後、その代表は明らかに不機嫌でした。
His refusal to cooperate suggested that he was in a considerably bad mood.
彼が協力を拒んだことは、彼が相当不機嫌であったことを示唆していました。
Reports indicated that the senator was in a bad mood following the press conference.
報道によると、その上院議員は記者会見後、機嫌が悪かったとのことです。
「be in a bad mood」は広範な不機嫌さやイライラを指しますが、「be upset」はより感情的な動揺や悲しみ、落胆を含みます。特定の出来事によって感情が乱された状態を表すことが多いです。
「be in a bad mood」が漠然とした不機嫌さを指すのに対し、「be annoyed」は特定の原因(人や状況)に対してイライラしている、腹を立てている状態を表します。感情の対象がより明確です。
「be grumpy」は「be in a bad mood」と似ていますが、特に理由なく不機嫌で、ぶつぶつ文句を言ったり、むっとしていたりする様子を指すことが多いです。やや口語的で、特に子供や高齢者の不機嫌な様子を表す際によく使われます。
「be irritable」は「刺激されやすく、すぐにイライラする状態」や「そういう性質」を指します。「be in a bad mood」は一時的な不機嫌な状態を指すのに対し、「be irritable」はその人の気質や、特定の期間(例:寝不足で)イライラしやすい状態にあることを表すことがあります。
「be sulky」は、不機嫌で、話したがらない、むっとしている状態を指します。特に、不満や怒りを表面に出さずに、ふてくされたような態度を取る場合に用いられます。「be in a bad mood」よりも、その態度に焦点が当たっています。
「気分」を表す'mood'と一緒に使う前置詞は'on'ではなく'in'が正しいです。特定の状態や状況の中にいることを表す際に'in'を使います。
「気分が悪い」という状態は「持っている」ものではなく、「悪い気分の状態にある」と表現します。そのため動詞'have'ではなく'be'を使い、前置詞'in'を伴います。
「mood」は可算名詞として扱われることが多く、「悪い気分」と特定の一つの状態を指す場合は、通常冠詞'a'を伴います。
A:
Is John okay? He seems really quiet today.
ジョン大丈夫かな?今日すごく静かだね。
B:
Yeah, I think he's in a bad mood. Maybe his project isn't going well.
うん、たぶん機嫌が悪いんだと思う。プロジェクトがうまくいってないのかもしれないね。
A:
Mom, why is Dad so quiet at dinner?
ママ、夕食中パパどうしてあんなに静かなの?
B:
He's been in a bit of a bad mood since he got home from work. Let's just leave him be for a while.
仕事から帰ってきてから、少し機嫌が悪いのよ。しばらくそっとしておきましょう。
A:
You look a bit down. What's wrong?
少し元気がないように見えるけど、どうしたの?
B:
Nothing specific, I'm just in a bad mood today. I guess I didn't get enough sleep.
特に何もないんだけど、今日はただ機嫌が悪いの。たぶん寝不足かな。
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