/əˈwɛər ɒv/
əWEAR of
「aware」の「ware」に強勢を置き、「of」は弱く「アヴ」または「ア」のように発音します。ネイティブの発音では、しばしばリンキングにより「アウェアロブ」のように聞こえることがあります。
"Having knowledge or perception of a situation, fact, or feeling; conscious of something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある情報、状況、事実、あるいは感情などを頭で理解し、意識している状態を表します。客観的な状況認識から、個人的な感情や社会的な問題への理解まで、幅広い文脈で使われます。特定の感情を強く表すわけではありませんが、気づきによって注意を促したり、懸念を示したりするニュアンスを含むことがあります。フォーマル度合いはニュートラルで、日常会話からビジネス、フォーマルな文書まで幅広く使用できる汎用性の高い表現です。
I'm aware of the problem with the internet connection.
インターネット接続の問題には気づいています。
Are you aware of the time? It's getting late.
時間に気づいてる?もう遅いよ。
She became aware of someone following her.
彼女は誰かが後をつけていることに気づいた。
Most people are not aware of how much sugar is in soft drinks.
ほとんどの人はソフトドリンクにどれだけの砂糖が含まれているか知りません。
He wasn't aware of the change in plans until this morning.
彼は今朝まで計画変更を知りませんでした。
We need to be aware of our surroundings, especially at night.
特に夜間は、周囲に注意を払う必要があります。
I'm fully aware of my responsibilities here.
ここにいる私の責任は十分に承知しています。
We are aware of the challenges facing the market.
我々は市場が直面している課題を認識しております。
The management is fully aware of the need for improved security.
経営陣はセキュリティ強化の必要性を十分に認識しています。
Please be aware of the new company policy regarding remote work.
リモートワークに関する新しい会社の方針にご留意ください。
The committee is keenly aware of the implications of this decision.
委員会はこの決定がもたらす影響を深く認識している。
It is essential that all personnel are aware of the safety regulations.
全職員が安全規定を熟知していることが不可欠である。
「know about」は単に情報として「〜について知っている」という事実を表すのに対し、「aware of」は「〜に気づいている」「〜を認識している」という、より深い理解や注意、あるいはその状況が自分にとって重要であるというニュアンスを含みます。「know about」は知識の有無、「aware of」は意識や認識の有無に焦点を当てます。
「conscious of」は「aware of」と非常に似ていますが、「意識的に気づいている」「自覚している」という、より主観的で内面的な感覚や感情に焦点を当てることが多いです。例えば、自分の呼吸や心臓の音に「conscious of」を使うことがあります。物理的な存在や心理的な状態に対して使われやすい傾向があります。
「realize」は動詞で、「〜に気づく」「〜と悟る」という「気づきの瞬間」や「理解するプロセス」を表します。一方、「aware of」は形容詞句で、「〜に気づいている状態」「〜を認識している状態」を表します。つまり、「I realized the problem. (問題に気づいた)」の後に「Now I am aware of the problem. (今、私はその問題を認識している)」というように使われます。
「aware」の後に続く前置詞は「about」ではなく「of」が正しい組み合わせです。この形はコロケーションとして定着しています。
同様に、「aware」の後に来る前置詞は「to」ではなく「of」を使います。「to」を使うと不自然に聞こえます。
「aware」は形容詞なので、主語と「aware of」の間には必ず「be動詞」が必要です。「be aware of」で「〜に気づいている」という状態を表します。
A:
Are you aware of the new deadline for the project?
プロジェクトの新しい締め切りをご存知ですか?
B:
Yes, I'm fully aware of it and working to meet it.
はい、十分に認識しており、間に合うように作業しています。
A:
Did you notice the strange smell?
変な匂いに気づいた?
B:
Oh, now that you mention it, I am aware of it too. What could it be?
ああ、言われてみれば、私も気づいているよ。何だろうね?
A:
It's important to be aware of what you eat.
何を食べるかに気をつけるのは重要だよ。
B:
Absolutely. I try to be more aware of my diet these days.
本当にそうだね。最近は食生活にもっと気をつけるようにしているよ。
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