/əˈpiːlɪŋ tuː/
apPEALing to
「アピーリング」の「ピー」の部分を強く発音し、「トゥー」は軽く発音します。全体的に流れるように繋げて発音しましょう。
"To be attractive or interesting to someone; to evoke a sympathetic or favorable response from someone."
ニュアンス・使い方
何か特定の物事(アイデア、製品、提案、場所など)が、特定の人々やグループにとって魅力的である、あるいは彼らの興味や感情に響くときに使われます。対象となる人々の価値観、ニーズ、または好みに合致しているというニュアンスを含みます。ビジネスやマーケティング、政治演説など、幅広いフォーマルな場面でも使われますが、個人的な好みについて話す日常会話でも自然に使えます。比較的ニュートラルからフォーマルな印象を与えます。
That new restaurant is really appealing to me.
あの新しいレストラン、すごく魅力的に感じるな。
The idea of a long weekend sounds very appealing to us.
長い週末というアイデアは私たちにとってとても魅力的です。
His sense of humor doesn't really appeal to everyone.
彼のユーモアのセンスは、誰もが魅力的だと感じるわけではありません。
Does a quiet evening at home appeal to you?
家で静かな夜を過ごすのは魅力的に感じますか?
The vibrant colors in the painting were very appealing to the eye.
その絵の鮮やかな色彩は、目にとても魅力的でした。
We need to create a marketing campaign that appeals to a younger demographic.
より若い層に訴求するマーケティングキャンペーンを作成する必要があります。
The company's new benefits package is appealing to many potential employees.
その会社の新しい福利厚生は、多くの潜在的な従業員にとって魅力的です。
Her proposal appealed to the board members because of its clear financial projections.
彼女の提案は、明確な財務予測があったため、役員たちの興味を引きました。
The government's new policy aims to appeal to a broader range of voters.
政府の新しい政策は、より幅広い有権者に訴えかけることを目的としています。
Such a vision may not appeal to those who prefer a more traditional approach.
そのようなビジョンは、より伝統的なアプローチを好む人々には魅力的に映らないかもしれません。
"To make a serious or urgent request to someone, often by invoking a principle or authority in support of one's cause; to request a review of a decision by a higher court or authority."
ニュアンス・使い方
困難な状況で、誰かや何かの助け、理解、支援、あるいは特定の決定を求める際に使われます。よりフォーマルで、切迫感や真剣さを含んだ表現であり、法律や倫理、感情、あるいは上位の権威に訴えかける場合によく用いられます。「アピールする」という日本語に近いニュアンスも持ちますが、単に魅力を伝えるだけでなく、具体的な行動や判断を促す意図が強い点が特徴です。法的な文脈では「上訴する」という意味でも使われます。
I appealed to my friend for help with my essay.
私は友達に作文の手伝いを懇願しました。
He appealed to my sense of fairness.
彼は私の公平な気持ちに訴えかけました。
The charity organization appealed to the public for donations.
その慈善団体は寄付を求めて一般市民に訴えかけました。
She appealed to the manager to reconsider her transfer.
彼女は異動を再考するようマネージャーに懇願しました。
The company appealed to its employees for understanding during the restructuring.
会社は再編中、従業員に理解を求めました。
The defense lawyer appealed to the jury's sense of justice.
弁護士は陪審員の正義感に訴えかけました。
We appealed to the international community for humanitarian aid.
私たちは人道支援を求めて国際社会に訴えました。
The decision can be appealed to a higher court.
その決定は高等裁判所に上訴することができます。
`attract` は「引きつける」という客観的な魅力や物理的な引き寄せに焦点を当てるのに対し、`appealing to` は「魅力的に映る」「訴えかける」という、受け手側の主観的な感覚や感情への働きかけを強調する傾向があります。`attract` はより広範な意味で使えますが、`appealing to` は特定の対象への効果を指すことが多いです。
`resonate with` は「共鳴する、心に響く」という、感情や経験のレベルで深い理解や共感を得るニュアンスが強いです。`appealing to` が単に「魅力的に映る」という表面的な興味から、より深い共感まで幅広く使えるのに対し、`resonate with` はより強い共感や内面的なつながりを伴います。
`beg for` は「〜を懇願する、物乞いする」という、より切羽詰まった、劣った立場からの強い要求や哀願を表します。`appealing to` の「懇願する」という意味合いも持ちますが、`appealing to` の方がフォーマルで、ある程度の論理や感情に基づいた「訴えかけ」であるのに対し、`beg for` はより感情的で絶望的な状況で使われることが多いです。
`request from` は「〜に要請する、依頼する」という、より直接的で具体的な要求を表します。`appealing to` が感情や原則に訴えかけることで間接的に要求を引き出すのに対し、`request from` はストレートな要求です。`request`はより事務的・公式な文脈で使われます。
`appealing` の対象を示す前置詞は通常 `to` を使います。`for` を使うと「私のために訴えかけている」のような意味合いになり、文脈が異なります。
動詞 `appeal` は、目的語を直接取ることはなく、`to` を介して対象を示します。分詞形の`appealing` も同様に `to` を使います。
A:
What do you think of this new project idea? Does it appeal to you?
この新しいプロジェクトのアイデアについてどう思いますか?魅力的に感じますか?
B:
Yes, it actually appeals to my sense of creativity. I think it has great potential.
はい、私の創造性を刺激しますね。大きな可能性があると思います。
A:
How's the new job offer? Is it appealing to you?
新しい仕事のオファーはどう?魅力的に感じる?
B:
The salary is good, but the company culture doesn't really appeal to me. I'm still thinking about it.
給料はいいんだけど、会社の文化があまり魅力的じゃないんだ。まだ考えているところだよ。