/ˈɔːlweɪz biː ...ɪŋ/
ALWAYS BE [V]-ING
「always」に強勢が置かれることが多く、「be」は文脈によって強調されることがあります。V-ingの部分は、実際に入る動詞によって発音や強勢が変わりますが、一般的には動名詞の語尾である「-ing」の発音になります。
"To constantly or repeatedly perform an action, often implying annoyance, criticism, or a habitual negative behavior. It emphasizes the continuous or frequent nature of an action, typically with a negative connotation."
ニュアンス・使い方
この表現は、相手の行動や習慣に対して、話し手が不満、批判、苛立ち、あるいはうんざりしている気持ちを表す際によく使われます。「またいつものことをしている」というような、繰り返される好ましくない行動に焦点を当てます。 **どんな場面で使うか**: 日常会話で、友人や家族の行動に小言を言ったり、不満を表明したりする際に使われます。例えば、誰かが遅刻ばかりする、文句ばかり言う、といった状況です。まれにポジティブな意味で、その人の恒常的な良い特性を強調することもありますが、その場合は文脈が非常に重要です(例: He's always helping people. 彼はいつも人助けをしている)。 **どんな気持ちを表すか**: 不満、批判、苛立ち、困惑、諦め、うんざりといったネガティブな感情を強く表します。 **フォーマル度**: 非常にインフォーマルな表現です。ビジネスシーンやフォーマルな文書で使うと、相手に不快感を与えたり、無礼と受け取られたりする可能性が非常に高いため、避けるべきです。 **ネイティブがどう感じるか**: 相手の行動に対する強い感情が込められていると感じます。直接的な批判として受け取られることが多いため、使う相手や状況には十分な配慮が必要です。
He's always complaining about his job.
彼はいつも仕事の文句ばかり言っています。
Why are you always interrupting me when I'm talking?
私が話しているとき、なんでいつも邪魔ばかりするの?
She's always losing her keys; it's so frustrating.
彼女はいつも鍵をなくしてばかりいるんです。本当にイライラします。
My kids are always asking for snacks right before dinner.
うちの子たちはいつも夕食直前におやつをねだっています。
You're always glued to your phone! Come and talk to us.
あなたはいつもスマホにかじりついてるね!こっちに来て話そうよ。
They're always eating out; they rarely cook at home.
彼らはいつも外食ばかりしています。家ではめったに料理しません。
He's always missing deadlines, which impacts the whole team.
彼はいつも締め切りを破ってばかりで、それがチーム全体に影響しています。
The new intern is always asking for help, even on simple tasks.
新人のインターンは、簡単な仕事でもいつも助けを求めています。
「絶えず~している」という意味で、「always be V-ing」と似ていますが、「constantly」はより事実や客観的な状況を表す傾向があり、強い不満や批判のニュアンスは「always be V-ing」の方が強い場合が多いです。ただし、文脈によっては同様に批判的な意味でも使われます。
「継続的に~している」という意味で、途切れずに続く動作を指します。「constantly」と似て、不満や苛立ちのニュアンスは「always be V-ing」より弱いことが多いです。単に動作が続いていることを説明する際に使われます。
「永遠に~している」という意味で、不満や苛立ちのニュアンスは「always be V-ing」よりもさらに強調され、大げさな表現として使われます。「いつまでたっても〜している」というような、終わらないことへのうんざり感を表現します。
「~する傾向がある」という意味で、客観的な傾向や習慣を述べる際に使われます。「always be V-ing」のような感情的な不満や批判は含まれず、より中立的な表現です。
「いつも~ばかりしている」という、その行動が繰り返され、話し手にとって煩わしい、あるいは批判的な感情を込める場合は、「always be V-ing」の形を使います。「always V」(単純現在形)も「いつも~する」という意味ですが、習慣や事実を客観的に述べるニュアンスが強く、批判の感情は弱まります。
過去の習慣や繰り返しを表す場合でも、苛立ちや不満を込める場合は「was always V-ing」を使います。単純過去形では、その感情が伝わりにくくなります。
A:
Are you ready? We need to leave soon.
準備できた?もうすぐ出発しないと。
B:
Oh, sorry, I'm just finishing up. You're always rushing me!
あ、ごめん、今終わるところ。あなたっていつも私を急かすんだから!
A:
Did you notice how John was always checking his phone during the meeting?
ジョンが会議中ずっとスマホをチェックしていたのに気づいた?
B:
Yes, it's a bit distracting, isn't it? He's always doing that.
ええ、ちょっと気が散りますよね。彼いつもそうしてるんです。
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