/əˈbeɪs wʌnz praɪd/
əBASE one's PRIDE
動詞の 'abase' は『アベイス』と発音し、『ベイス』の部分に強勢があります。『one's』は弱く短く発音し、『pride』は『プ』をはっきり発音して『ライド』と続けます。
"To humble oneself; to act in a way that lowers one's dignity or self-respect, often in acknowledgement of a mistake or in a difficult situation requiring submission."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の高い地位、名誉、または自尊心を意識的に低める行為を表します。ネガティブな意味合いで「屈辱を受ける」という状況で使われることもあれば、自己の過ちを認め「謙虚になる」というポジティブな文脈で使われることもあります。やや文学的でフォーマルな表現であり、日常会話で頻繁に使うことは稀です。自分の非を認めざるを得ない状況や、困難な状況下で立場を顧みずに譲歩する際などに用いられます。ネイティブにとっては、少し古風で、深刻な状況や心情を表現する際に用いられる言葉として感じられます。
He had to abase his pride and apologize for his arrogance.
彼はプライドを捨て、傲慢な態度について謝罪しなければなりませんでした。
To gain their trust, she was willing to abase her pride and admit her past mistakes.
彼らの信頼を得るため、彼女はプライドを捨てて過去の過ちを認める覚悟でした。
The diplomat had to abase his country's pride to achieve peace.
その外交官は平和を達成するために、自国のプライドをへりくだらせなければなりませんでした。
Sometimes, one must abase one's pride to learn and grow.
時には、学び成長するためにプライドを捨てる必要があります。
After the failed project, the CEO chose to abase his pride and take full responsibility.
プロジェクトの失敗後、CEOはプライドを捨てて全責任を負うことを選びました。
It takes courage to abase one's pride and ask for help.
プライドを捨てて助けを求めるには勇気がいります。
He refused to abase his pride, even when facing severe consequences.
彼は厳しい結果に直面しても、プライドを捨てることを拒否しました。
She learned to abase her pride and listen to constructive criticism.
彼女はプライドを捨て、建設的な批判に耳を傾けることを学びました。
The ancient king had to abase his pride before the conqueror.
その古代の王は征服者の前でプライドをへりくだらせなければなりませんでした。
In order to find a solution, both parties needed to abase their pride.
解決策を見つけるためには、両者がプライドを捨てる必要がありました。
「abase one's pride」と非常に近い意味で、どちらも「謙虚になる」「自らを低める」ことを指しますが、「humble oneself」の方が一般的で、日常的な文脈でも使いやすいです。ポジティブな意味合い(成長のために謙虚になる)でもネガティブな意味合い(屈辱を受ける)でも使われます。
「プライドを飲み込む」という意味で、不本意ながらも自尊心を抑えて何かを受け入れたり、謝罪したりする場合に使う表現です。内心では不満があるが、状況のためにそうするというニュアンスが強いです。「abase one's pride」はより「プライドを根本的に捨てる、低める」という行為そのものに焦点が当たります。
自分の過ちを認め、謝罪し、屈辱を耐え忍ぶことを意味する口語的な表現です。具体的な「パイを食べる」という比喩があるため、よりカジュアルで、自分の間違いを公に認めるニュアンスが強いです。「abase one's pride」はもっと改まった、深刻な状況で使われます。
「威厳を下げる」という点で意味が共通しますが、「abase one's pride」は特に自尊心や誇りに焦点を当てています。「lower one's dignity」は、より広い意味で人の行動がその人の威厳を損なうことを指す場合があります。
「誰のプライドか」を明確にするため、必ず所有格代名詞(my, his, her, theirなど)を挟むのが自然です。
「pride」自体が自尊心を意味するため、「self-pride」と重ねて使うのは冗長です。単に「pride」で十分伝わります。
A:
It was a critical moment for the nation. Do you think the general should have abased his pride and surrendered sooner?
国にとって危機的な瞬間でしたね。将軍はプライドを捨ててもっと早く降伏すべきだったと思いますか?
B:
Perhaps. To abase one's pride for the greater good requires immense courage, but it could have saved many lives.
そうかもしれません。大義のためにプライドを捨てることは途方もない勇気がいりますが、多くの命を救えた可能性もありますね。
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