/ə pætʃ əv bluː/
a PATCH of BLUE
「patch」と「blue」をはっきりと発音し、「of」は「əv」のように弱く発音すると自然です。
"A small area of clear blue sky visible through clouds, often used metaphorically to mean a sign of hope, improvement, or a moment of brightness in a difficult or depressing situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、文字通りに「厚い雲の間から少しだけ見える青空」を指すこともありますが、多くの場合、比喩的に使われます。特に、絶望的だと思えるような暗い状況や、困難な時期に、ふと見つかるわずかな良い兆候や希望の光を表現する際に使われます。例えば、病気がちだった人の状態が少し好転した時や、厳しいビジネス環境の中で新しい顧客を獲得できた時などです。この表現は、状況が全面的に好転したわけではないが、わずかながらも前向きな変化が見られたことに対する安堵や期待の気持ちを表します。フォーマル度はニュートラルで、日常会話から文学的な表現まで幅広く使われますが、特に詩的で希望に満ちた印象を与えることがあります。ネイティブは、困難な中にも希望を見出すポジティブな姿勢を感じ取ります。
After weeks of rain, we finally saw a patch of blue in the sky.
何週間も雨が降り続いた後、ようやく空に青空の切れ端が見えました。
The news about the new treatment was a patch of blue for the struggling patient.
新しい治療法に関するニュースは、苦しんでいる患者にとって一筋の希望の光でした。
Things have been tough, but finding that new client was a real patch of blue.
状況は厳しかったですが、新しいクライアントを見つけられたのは本当に明るい兆しでした。
Even in her darkest moments, she always looked for a patch of blue.
最も辛い時期でさえ、彼女は常に希望の兆しを探していました。
His kind words were a patch of blue on an otherwise dreary day.
彼の優しい言葉は、それ以外は退屈な一日にとっての希望でした。
The unexpected bonus was a patch of blue in our tight budget.
予期せぬボーナスは、厳しい予算の中での一筋の光明でした。
We're still facing challenges, but the sales figures from last quarter show a patch of blue.
まだ課題はありますが、前四半期の売上高は改善の兆しを見せています。
In this competitive market, any small innovation can be a patch of blue for our company.
この競争の激しい市場において、どんな小さな革新も当社にとっては希望の光となり得ます。
Amidst the ongoing economic downturn, signs of consumer confidence are a welcome patch of blue.
継続する経済低迷の中、消費者の信頼感の兆しは歓迎すべき希望の光です。
The preliminary results, though modest, offered a patch of blue for the research team's persistent efforts.
予備的な結果は控えめながらも、研究チームの継続的な努力に一筋の光明をもたらしました。
「ray of hope」は「一筋の希望」と訳され、より直接的に「希望」そのものを強調します。「a patch of blue」は物理的な青空の切れ端から来るため、視覚的なイメージを伴い、困難な状況の中で「明るさ」や「好転の兆し」が見えることを指すことが多いです。
「silver lining」は「どんな雲にも裏には銀色の光がある」という成句(every cloud has a silver lining)に由来し、困難な状況の中にも良い面や教訓があることを強調します。「a patch of blue」は単に状況が好転し始める兆しを指すのに対し、「silver lining」はその悪い状況自体から見出されるポジティブな側面を指すニュアンスが強いです。
「light at the end of the tunnel」は、長く続く困難な時期の終わりや解決策が見えてきたときの「希望」を強調します。「a patch of blue」は、困難な状況の「最中」に現れる小さな明るい兆しを指すことが多いのに対し、こちらは「終わり」が近いことを示唆するニュアンスが強いです。
「青い部分」を意味する際には"a blue patch"でも文法的に間違いではありませんが、比喩的な意味で「希望の光」を表す場合は「a patch of blue」という特定のフレーズを使います。
自然な表現としては「a patch of blue」で十分に「青空の切れ端」を意味します。「sky blue」と続ける必要はありません。
A:
How's work going? You sounded really stressed last week.
仕事どう?先週はすごくストレス抱えてるって言ってたけど。
B:
Still tough, but we just landed a small new client. It's a small patch of blue.
まだ厳しいけど、ようやく小さな新規クライアントを獲得できたんだ。ちょっとした希望の光だよ。
A:
This rain is never-ending, isn't it? I'm tired of it.
この雨、全然やまないね。もううんざりだ。
B:
Look! I see a patch of blue in the clouds. Maybe it will clear up soon.
見て!雲の間に青空が見えるよ。もうすぐ晴れるかもね。
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