/ə ˈfeɪvər tuː æsk/
a FAVOR to ask
「favor」の最初の音節「FAY」を強く発音します。「to ask」は「トゥアスク」と繋げて発音されることが多いです。
"Something that you want to request from someone, often used as an introductory phrase to politely make a request."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに何かをお願いする際に、その前置きとして非常に丁寧に使われます。「ちょっとお願いがあるのですが」というニュアンスで、相手に配慮しつつ、許可を求めるような気持ちを表します。カジュアルな場面からビジネスシーンまで幅広く使われますが、常に丁寧な印象を与えます。ネイティブは、相手に負担をかけないように、または少し気まずい頼み事をする際に、この表現をよく用います。
Hey, I have a favor to ask. Could you help me move this weekend?
ねえ、お願いがあるんだけど。今週末引っ越しを手伝ってくれない?
Excuse me, I have a favor to ask. Do you know where the nearest subway station is?
すみません、お願いがあるのですが。一番近い地下鉄の駅はどこかご存知ですか?
I'm calling because I have a favor to ask regarding the upcoming project.
今度のプロジェクトの件で、お願いがあってご連絡しました。
Mom, I have a favor to ask. Can I borrow your car tonight?
ママ、お願いがあるんだけど。今夜車を借りてもいい?
Before we proceed, I have a small favor to ask of everyone.
進める前に、皆様に小さなお願いがあります。
I have a big favor to ask, so I hope you can consider it.
大変恐縮ですが、お願いがありますので、ご検討いただけると幸いです。
Sir, I have a favor to ask. Could you sign this document for me?
恐れ入りますが、お願いがあるのですが。この書類にサインいただけますでしょうか?
Do you have a minute? I have a favor to ask about our shared task.
少しお時間ありますか?私たちの共有タスクについてお願いがあるのですが。
I was hoping you'd be free because I have a favor to ask.
お願いしたいことがあったので、空いているといいなと思っていました。
I have a favor to ask of you. Could you please review this report before the deadline?
あなたにお願いがあるのですが。締め切りまでにこの報告書をご確認いただけますでしょうか?
If you have a moment, I have a favor to ask about the event planning.
もしお時間があれば、イベント企画に関してお願いしたいことがあります。
「お願いしてもいいですか?」と直接的に尋ねる表現です。「I have a favor to ask.」が依頼の存在を伝えるのに対し、こちらは相手の許可を求めるニュアンスが強いです。どちらも丁寧な依頼の入り口として使えます。
「お願いを聞いていただけますか?」という意味で、これも直接的な依頼の形です。「a favor to ask」が「お願いしたいこと(内容が続く)」という前置きであるのに対し、「do me a favor」は「私に恩恵を施す」という行為そのものを指します。少し口語的で、よりストレートに協力を求める際に使われます。
「あなたの助けが必要です」と、より直接的かつ緊急性や必要性を強調する表現です。「a favor to ask」が依頼の内容を婉曲的に導入するのに対し、こちらは助けが必要であることを明確に伝えます。状況によっては少し強引に聞こえることもあります。
「手伝っていただけませんか?」と、相手の意向を伺う非常に丁寧な依頼の仕方です。「a favor to ask」が「頼みがある」という事実を伝えるのに対し、「Would you mind...?」は相手に不都合がないか確認し、遠慮がちな依頼をする際に適しています。
「to ask」は不定詞を形成し、「〜すべき、〜するための」という意味でfavorを修飾します。前置詞「for」はここでは不適切です。
「to」の後に動詞の原形が続く不定詞の形が正しいです。「asking」のような動名詞は使いません。
「ask」を動名詞形にしてfavorを修飾することも可能ですが、「a favor to ask」がより一般的で自然な表現です。意味合いも少し異なってきます。
A:
Hey John, do you have a minute? I have a favor to ask.
ねえジョン、ちょっと時間ある?お願いがあるんだけど。
B:
Sure, what's up?
うん、どうしたの?
A:
Could you pick up my dry cleaning on your way home this evening? I'm stuck at work.
今夜帰り道でクリーニングを取りに行ってくれないかな?仕事で抜けられなくて。
A:
Excuse me, Sarah. I have a favor to ask concerning the presentation materials.
サラさん、すみません。プレゼン資料の件でお願いがあるのですが。
B:
Yes, how can I help you?
はい、何かお手伝いできますか?
A:
Would you be able to proofread them for any typos before the meeting?
会議の前に誤字脱字がないか校正していただけないでしょうか?
A:
Pardon me, I have a favor to ask. Could you recommend a good local restaurant nearby?
すみません、お願いがあるのですが。この近くでお勧めの地元のレストランを教えていただけますか?
B:
Certainly! There's a wonderful Italian place just two blocks away.
もちろんです!2ブロック先に素晴らしいイタリアンがありますよ。
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