a diverse set of

コロケーション英検準2級B1TOEIC ★★★★TOEIC 600点目標

発音

/ə daɪˈvɜːrs set əv/

a DIverse set of

💡 「diverse」の「e」と「s」をしっかり発音しましょう。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:よく使われる
使用場面:
businesseducationarts_and_culture

構成単語

意味

さまざまな種類や性質のものの集まり

"a group or collection of different or distinct things or people"

💡 ニュアンス・使い方

「a diverse set of」は、多様性やバリエーション豊かなものの集まりを表します。非常に幅広い意味合いを持ち、ポジティブな印象を与えます。物事や人のグループを説明する際に使用されることが多く、ビジネスの文脈でも頻繁に登場します。「diverse」は「多様な」「異なる」といった意味で、「set」は「集まり」「群れ」といった意味合いがあります。全体としては、多彩な要素や背景を持つものの総称を指しています。

例文

The university offers a diverse set of courses for students to choose from.

フォーマル

この大学は学生が選択できる多様なコースを提供しています。

The team had a diverse set of skills, which allowed them to tackle the project from various angles.

ビジネス

チームにはさまざまな技術を持つメンバーがいたので、プロジェクトに多角的にアプローチできました。

The art gallery showcased a diverse set of paintings, from abstract to realist styles.

カジュアル

そのアートギャラリーでは、抽象画からリアリズム風まで、様々なスタイルの絵画が展示されていました。

類似表現との違い

a wide range ofフォーマル

「a diverse set of」は、より多様性を強調した表現です。一方の「a wide range of」は、幅広さやバリエーションを強調します。両者はほぼ同意義ですが、「diverse」の方がより具体的な多様性を感じさせる表現です。

an array ofフォーマル

「an array of」も多様性を表しますが、「a diverse set of」のように、個々の要素の特徴まで強調するわけではありません。「an array of」は単に種類や選択肢が豊富であることを示します。

よくある間違い

a diversity of
a diverse set of

「a diversity of」は正しい表現ですが、「a diverse set of」の方がより自然です。「set」を使うことで、個々の要素がまとまりを持った集合として捉えられるためです。

学習のコツ

  • 💡「diverse」は多様性を表す重要な形容詞なので、しっかり使い分けましょう。
  • 💡「set」を使うことで、単なる集まりではなく、まとまりのある集合として捉えられます。
  • 💡ビジネスや教育、文化の文脈で頻繁に使われる表現です。

対話例

仕事のプロジェクトチームについて話す

A:

Our project team has a diverse set of skills and backgrounds.

うちのプロジェクトチームは、さまざまな技術や経験を持つメンバーで構成されています。

B:

That's great, a diverse team can bring a lot of different perspectives to the table.

それは良いですね。多様なメンバーがいれば、いろいろな視点から議論できるでしょう。

Memorizeアプリで効率的に学習

a diverse set of を含む、すべてのフレーズ・英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。

App Storeからダウンロード
無制限の単語登録
音声再生対応
📱
オフライン学習