a diverse set of
発音
/ə daɪˈvɜːrs set əv/
a DIverse set of
💡 「diverse」の「e」と「s」をしっかり発音しましょう。
使用情報
構成単語
意味
さまざまな種類や性質のものの集まり
"a group or collection of different or distinct things or people"
💡 ニュアンス・使い方
「a diverse set of」は、多様性やバリエーション豊かなものの集まりを表します。非常に幅広い意味合いを持ち、ポジティブな印象を与えます。物事や人のグループを説明する際に使用されることが多く、ビジネスの文脈でも頻繁に登場します。「diverse」は「多様な」「異なる」といった意味で、「set」は「集まり」「群れ」といった意味合いがあります。全体としては、多彩な要素や背景を持つものの総称を指しています。
例文
The university offers a diverse set of courses for students to choose from.
この大学は学生が選択できる多様なコースを提供しています。
The team had a diverse set of skills, which allowed them to tackle the project from various angles.
チームにはさまざまな技術を持つメンバーがいたので、プロジェクトに多角的にアプローチできました。
The art gallery showcased a diverse set of paintings, from abstract to realist styles.
そのアートギャラリーでは、抽象画からリアリズム風まで、様々なスタイルの絵画が展示されていました。
類似表現との違い
「a diverse set of」は、より多様性を強調した表現です。一方の「a wide range of」は、幅広さやバリエーションを強調します。両者はほぼ同意義ですが、「diverse」の方がより具体的な多様性を感じさせる表現です。
「an array of」も多様性を表しますが、「a diverse set of」のように、個々の要素の特徴まで強調するわけではありません。「an array of」は単に種類や選択肢が豊富であることを示します。
よくある間違い
「a diversity of」は正しい表現ですが、「a diverse set of」の方がより自然です。「set」を使うことで、個々の要素がまとまりを持った集合として捉えられるためです。
学習のコツ
- 💡「diverse」は多様性を表す重要な形容詞なので、しっかり使い分けましょう。
- 💡「set」を使うことで、単なる集まりではなく、まとまりのある集合として捉えられます。
- 💡ビジネスや教育、文化の文脈で頻繁に使われる表現です。
対話例
仕事のプロジェクトチームについて話す
A:
Our project team has a diverse set of skills and backgrounds.
うちのプロジェクトチームは、さまざまな技術や経験を持つメンバーで構成されています。
B:
That's great, a diverse team can bring a lot of different perspectives to the table.
それは良いですね。多様なメンバーがいれば、いろいろな視点から議論できるでしょう。
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