/juː ˈʃʊdnt əv/
YOU SHOULDn't have V-ED
「shouldn't have」の「have」は、速い会話では「ハヴ」ではなく「アヴ」や「ヴ」のように弱く発音されることが多いです。文中で強調したい場合は、過去分詞形の動詞を強く発音します。
"Used to express regret or mild criticism about a past action that someone took. It implies that the action was unnecessary, inappropriate, or had undesirable consequences, or that the speaker wishes the action had not happened."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手の過去の行動に対して「そうすべきではなかった」という意見や、軽い非難、または残念な気持ちを伝える際に使います。話し手の期待や常識に反する行動があった場合によく用いられます。 自分の行動を後悔する際にも「I shouldn't have v-ed」という形で使われます。 親しい間柄では、心配や愛情からくる忠告やたしなめとして使われることが多いです。一方で、状況や口調によっては、強い不満や非難のニュアンスを含むこともあります。 フォーマル度は中程度で、日常会話で頻繁に耳にする表現です。ビジネスシーンでも使われますが、相手の行動を直接的に非難する形になるため、丁寧さや配慮が必要です。 ネイティブスピーカーは、相手を優しく諭したり、自分の後悔を表現したりする際に自然に使います。また、贈り物をもらった際に「Oh, you shouldn't have!」(いや、お気遣いなく)と謙遜の意で使うのも典型的な例です。
You shouldn't have told her my secret. Now everyone knows.
彼女に私の秘密を教えるべきではなかったよ。もうみんな知ってるから。
Oh, you shouldn't have! This gift is too much.
まあ、お気遣いなく!こんな素敵な贈り物をいただいて。
I shouldn't have eaten so much ice cream yesterday. I feel sick now.
昨日あんなにアイスクリームを食べるべきではなかったな。今、気分が悪いよ。
He shouldn't have parked his car there; it's a no-parking zone.
彼はあそこに車を停めるべきではなかった。駐車禁止区域だよ。
We shouldn't have stayed up so late last night. We're exhausted.
昨夜はあんなに遅くまで起きているべきではなかったね。疲労困憊だ。
You shouldn't have worried, everything turned out fine in the end.
心配する必要はなかったのに、結局すべてうまくいったよ。
She shouldn't have worn those expensive shoes in the mud.
彼女は泥の中にあの高価な靴を履いていくべきではなかった。
You shouldn't have approved the budget without a final review by the finance department.
財務部による最終レビューなしで予算を承認すべきではありませんでした。
Perhaps we shouldn't have launched the product without more thorough market research.
おそらく、もっと徹底的な市場調査なしに製品を発売すべきではありませんでした。
Given the delicate nature of the negotiations, the team shouldn't have disclosed that information prematurely.
交渉のデリケートな性質を考慮すると、チームはその情報を性急に開示すべきではありませんでした。
The committee shouldn't have made such a hasty decision without consulting all stakeholders.
委員会はすべての利害関係者と協議することなく、これほど性急な決定を下すべきではありませんでした。
`shouldn't have` とほぼ同じ意味ですが、`ought not to have` はやや古風で、堅い響きがあります。日常会話で使われることは比較的少なく、より丁寧で強い意見を述べる際に使われることがあります。
「〜したのは間違いだった」と、客観的にその行動が誤りであったことを指摘する表現です。`You shouldn't have v ed` は話し手の意見や感情が中心ですが、こちらは事実としての誤りに焦点を当てます。
「〜することは避けられたはずなのに」というニュアンスで、過去に異なる選択肢があったことを示唆し、その選択をしなかったことに対する後悔や軽い非難を表します。`shouldn't have` よりも可能性に焦点を当てています。
これは「〜したことを後悔している」と、話し手自身の行動に対する深い後悔の念を表現します。主語が「I」であり、対象フレーズのように相手の行動を指摘するものではありません。
完了形は「have + 過去分詞」で構成されます。`had` は `have` の過去形であり、ここでは完了形を作る助動詞として `have` の原形を使います。
`shouldn't have v ed` は過去の行為への後悔や非難を表しますが、`shouldn't have to v` は「〜する必要はなかったのに」という意味で、助動詞 `should` と `have to` (義務) の組み合わせになります。意味が異なります。
完了形の後には動詞の過去分詞形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
過去の出来事に対して「〜すべきではなかった」と言う場合は、`shouldn't have + 過去分詞` の形を使います。`did` のような単純過去形は使いません。
A:
I heard you told Sarah about my new job. I specifically asked you not to.
サラに私の新しい仕事のこと話したって聞いたよ。特に言わないでってお願いしたのに。
B:
Oh, I'm so sorry. You're right, I shouldn't have. I wasn't thinking.
ああ、ごめん。そうだね、言うべきじゃなかった。何も考えてなかったよ。
A:
I bought this expensive drone yesterday, but now I'm not sure if I really need it.
昨日この高価なドローン買っちゃったんだけど、今となっては本当に必要だったのか分からないな。
B:
You shouldn't have. Maybe you could return it if you still have the receipt.
買うべきじゃなかったね。レシートがあれば返品できるかもよ。
A:
You were late for the board meeting today. Mr. Tanaka looked quite displeased.
今日の役員会議に遅刻しましたね。田中さんがかなり不機嫌そうでしたよ。
B:
I know. I shouldn't have taken that detour. I regret it.
分かっています。あの回り道をするべきではありませんでした。後悔しています。
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