/jʊər ˈɡoʊɪŋ tə v/
you're GOING to V
「going to」は日常会話ではしばしば「gonna /gɒnə/」と短縮されて発音されます。特に口語では「gonna」を使うとより自然に聞こえるでしょう。動詞(V)の部分もはっきりと発音することを意識してください。
"Used to express an intention or plan that the listener has for the future, or to predict what the listener will do based on current evidence or circumstances."
ニュアンス・使い方
話し手が聞き手の意図や計画について言及する際、または聞き手が将来何かをすることになると予測する際に使います。話し手は聞き手の状況や言動から、その未来がほぼ確実であると確信している場合によく用いられます。比較的確定的な未来を表し、カジュアルな会話で非常に頻繁に使われます。時には、相手へのアドバイスや忠告のニュアンスを含むこともあります。
You're going to love this new restaurant!
この新しいレストラン、きっと気に入りますよ!
Don't worry, you're going to be great on your presentation.
心配しないで、プレゼンはきっとうまくいきますよ。
If you keep practicing, you're going to get much better.
練習を続ければ、ずっと上手になりますよ。
You're going to have to make a decision soon about the project.
そのプロジェクトについて、近いうちに決断を下さなければなりませんよ。
Based on the data, you're going to see a significant improvement in efficiency.
データに基づくと、効率が大幅に改善されるでしょう。
You're going to receive the updated terms and conditions by email tomorrow.
改訂された規約は明日、Eメールでお送りします。
You're going to visit the Eiffel Tower, aren't you?
エッフェル塔を訪れるんですよね?
"Used to warn someone that a negative or undesirable outcome is likely to happen if a particular action continues or isn't taken."
ニュアンス・使い方
この用法では、聞き手が現在の行動を続けると悪い結果が起きることを予測し、警告するニュアンスが強くなります。話し手は聞き手の行動を見ていて、その結果がほぼ確実だと予想している場合に使われます。少し強い口調になることが多く、親しい間柄や目下の人に対して使われることが多いです。
If you don't slow down, you're going to get a ticket!
スピードを落とさないと、チケットを切られますよ!
You're going to get sick if you don't eat proper meals.
ちゃんと食事をしないと、病気になりますよ。
You're going to miss your flight if you don't leave now.
今すぐ出ないと、飛行機に乗り遅れますよ。
Without proper preparation, you're going to face significant challenges.
適切な準備なしでは、あなたは大きな課題に直面することになるでしょう。
「You will V」は単なる未来の事実や予測を表すのに対し、「you're going to V」は話し手の意図や計画、またはその場の状況から見て確実な未来(差し迫った未来、既定の未来)を表すニュアンスが強いです。より客観的でフォーマルな印象を与えます。
「You are about to V」は「まさに今、〜しようとしている」という、非常に近い未来の行動や出来事を強調します。話し手がその瞬間の行動を予測している場合に使われます。「You're going to V」よりも時間的な切迫感が強く、数分後の未来を指すことが多いです。
「You plan to V」は聞き手の具体的な計画や意図を直接的に尋ねたり述べたりする際に使われます。「You're going to V」が話し手から見た聞き手の未来を予測するのに対し、「You plan to V」は聞き手自身の計画に焦点を当てます。相手の計画を質問する際にも使われます。
`be going to` は未来を表す際に、不定詞の `to` と動詞の原形がセットで使われます。`to` を省略すると文法的に誤りとなります。
`be going to` の `to` は不定詞の `to` なので、その後に続く動詞は必ず原形 (V) になります。動名詞 (-ing形) は使いません。
A:
Are you excited for the concert this weekend?
今週末のコンサート、楽しみ?
B:
Absolutely! You're going to love the band, they're amazing live.
もちろん!あのバンド、ライブだと最高だから、きっと気に入るよ。
A:
This new task might seem daunting at first.
この新しいタスクは最初は大変に思えるかもしれません。
B:
I understand. But I'm confident in our team. You're going to see strong progress very soon.
分かります。しかし、私は私たちのチームを信頼しています。すぐに大きな進捗が見られるでしょう。
A:
Dad, can I touch that hot stove?
パパ、あの熱いストーブ触ってもいい?
B:
No! Don't touch it. You're going to burn yourself.
だめ!触っちゃいけない。火傷するよ。
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