/juː ˈɑːrnt əˈblaɪdʒd tə/
you AREN'T oBLIGED to
aren'tは短縮して発音され、obligedの-edは/dʒd/とつながるように聞こえます。obligedの第2音節(-BLIGED)を強く発音すると、自然なリズムになります。vの部分は、続く動詞の原形によって発音が変わります。
"You are not required or compelled to do something; you have the option not to do it, or it is not your responsibility."
ニュアンス・使い方
この表現は、相手に特定の行動を強制したり、義務を負わせたりする意図がないことを丁寧に伝える際に使われます。相手に選択の自由があること、または特定の行動を取る必要がないことを示唆するニュアンスがあります。ビジネスシーンや公式な場面で、規則や期待について説明する際によく用いられますが、友人や家族に対して、無理強いしない姿勢を示す際にも使えます。直接的な「しなくていい」よりも、やや丁寧で遠回しな印象を与えます。相手への配慮や寛容さを示すことができるフレーズです。
You aren't obliged to come to the party if you're not feeling well.
体調が悪いなら、パーティーに来る義務はないよ。
You aren't obliged to finish all your homework tonight; you can do some tomorrow.
今夜中に宿題を全部終わらせる必要はないよ。明日少しやってもいいんだから。
You aren't obliged to share your personal details with them if you don't want to.
もし望まないなら、彼らに個人情報を共有する必要はありませんよ。
You aren't obliged to accept every invitation; it's okay to say no sometimes.
全ての誘いを受け入れる義務はないよ。時々断っても大丈夫だよ。
Employees aren't obliged to work overtime if they've completed their tasks.
従業員は、与えられたタスクを完了していれば、残業する義務はありません。
The client isn't obliged to make a payment until the service is fully delivered.
クライアントは、サービスが完全に提供されるまで支払いをする義務はありません。
You aren't obliged to disclose this information unless legally required.
法的に義務付けられていない限り、この情報を開示する義務はありません。
Applicants are not obliged to provide references at the initial stage of the application process.
応募者は、応募プロセスの初期段階で推薦状を提出する義務はありません。
The university is not obliged to offer a scholarship to every eligible student.
大学は、資格のあるすべての学生に奨学金を提供する義務はありません。
Witnesses are not obliged to testify if it could incriminate them.
証人は、自己を罪に陥れる可能性がある場合、証言する義務はありません。
「〜する必要はない」という点で意味は同じですが、「don't have to」の方がより口語的でカジュアルな表現です。日常会話で頻繁に使われ、相手への親しみを込めて「無理しなくていいよ」というニュアンスで使われることが多いです。「you aren't obliged to」の方が、規則や契約に基づいた義務の有無を述べる際など、ややフォーマルな文脈で用いられがちです。
「〜を求められていない」「〜を義務付けられていない」という意味で、「you aren't obliged to」よりもさらにフォーマルで、公式な文書や規則、指示において使われることが多いです。明確に「要求されていない」という事実を伝える際に適しています。日常会話ではあまり使われません。
「〜する必要はない」という点では共通しますが、「There's no need to」は「そうする必要がない、やっても無意味だ」という、行動の必要性自体が低いことを表す、より柔らかく間接的な表現です。相手への気遣いや、心配を和らげるニュアンスが含まれることもあります。「you aren't obliged to」は義務の有無に焦点を当てますが、「There's no need to」はもっと広い意味での必要性の有無を指します。
「〜は義務ではない」という意味で、非常にフォーマルかつ公式な表現です。特に法律、規則、ポリシーなどにおいて、強制力がないことを明示する際に使われます。ビジネスや行政の文書などで頻繁に見られ、口語で使われることはほとんどありません。
「be obliged」の後に動詞の原形を続ける場合は、不定詞の「to」を使います。「for」は使わないので注意しましょう。
「be obliged to」の「to」は不定詞の「to」なので、後ろには動詞の原型が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
このフレーズは「〜する義務がある」という意味の「be obliged to」の否定形です。動詞「oblige」は他動詞で「〜に義務を負わせる」という意味になるため、「don't oblige」とすると意味が変わってしまいます。常に受動態の「be obliged to」の形で使用します。
A:
I can stay late to help with the report if needed.
必要であれば、レポートを手伝うために遅くまで残れますよ。
B:
Thanks for the offer, but you aren't obliged to stay. The deadline isn't until next week.
申し出はありがとう、でも残る義務はありませんよ。締め切りは来週ですから。
A:
I feel like I should really go to Sarah's party, even though I'm tired.
疲れてるけど、サラのパーティーには絶対行くべきだと思うんだ。
B:
You aren't obliged to go if you don't feel up to it. She'd understand.
気が乗らないなら、行く必要はないよ。彼女も理解してくれるさ。
A:
Do I have to attend the optional workshop next month?
来月の任意のワークショップには出席しなければなりませんか?
B:
No, you aren't obliged to attend. It's completely up to your discretion.
いいえ、出席する義務はありません。完全にあなたの裁量に任されます。
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