/wʌt ʃʊd wiː v/
WHAT should we V
「what」と、その後に続く動詞(v)に焦点を当てて発音すると、意図が明確に伝わります。「should」はしばしば「sh'd」のように軽く発音されます。
"Used to ask for suggestions, advice, or opinions from others regarding a course of action, a plan, or a decision that the group, including the speaker, should make or take."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、友人、家族、同僚など、複数の人と一緒に何かを決めたり、次の行動を起こす際に使われる、非常に一般的な疑問文のパターンです。話し手が「私たち」の一員として、他のメンバーに意見や提案を求めている気持ちを表します。困った時や迷っている時、あるいは単に次の行動について皆で相談したい時に自然に使えます。フォーマル度としては、使う動詞や文脈によって変わりますが、基本的には中立的でどんな状況でも使いやすいです。ネイティブスピーカーは、協調性や意見の尊重を示す際に頻繁にこの表現を使います。
We're almost out of milk. What should we do?
牛乳がほとんどないね。どうしようか?
We have an hour before the movie. What should we eat?
映画まであと1時間あるね。何を食べようか?
The project deadline is approaching. What should we prioritize first?
プロジェクトの締め切りが近づいています。まず何を優先すべきでしょうか?
We're on vacation. What should we explore next?
休暇中だね。次はどこを探索しようか?
The client is unhappy with the proposal. What should we do to address their concerns?
クライアントが提案に不満を持っています。彼らの懸念に対処するために何をすべきでしょうか?
It's raining outside. What should we play indoors?
外は雨だね。室内で何をしようか?
We need to make a decision quickly. What should we decide?
私たちはすぐに決断する必要があります。何を決めましょうか?
There's a problem with the new system. What should we investigate?
新しいシステムに問題があります。何を調査すべきでしょうか?
We have some free time this afternoon. What should we watch on TV?
今日の午後、時間があるね。テレビで何を見ようか?
The team is struggling with motivation. What should we do to boost morale?
チームはモチベーションの維持に苦労しています。士気を高めるために何をすべきでしょうか?
We're visiting a new city. What should we see first?
新しい街を訪れているんだけど、最初に何を見ようか?
Given the current market trends, what should we invest in?
現在の市場トレンドを考えると、何に投資すべきでしょうか?
「〜できること」に焦点を当て、能力や可能性を尋ねるニュアンスが強いです。「何をすべきか」という義務や提案のニュアンスを持つ "What should we do?" とは異なり、より広い選択肢を探る際に使われます。
「これから何をするつもりか」という未来の行動や予定について尋ねる表現です。"should" が持つ「〜すべき」という規範や提案のニュアンスはなく、単に事実としての未来の行動を問います。
具体的な行動を提案する際に使われます。「〜するのはどうですか?」という形になり、相手の同意を求めつつも、話し手から選択肢を提示するニュアンスが強いです。"What should we v?" は純粋に相手からの意見を募る傾向があります。
相手に何かを一緒にすることを提案する、少し丁寧でクラシックな表現です。日本語の「〜しましょうか?」に近いニュアンスで、相手の同意を直接的に求めます。"What should we v?" よりも、より特定の行動への誘いが強いです。
既に計画があるかどうか、またはこれからの計画について尋ねる表現です。具体的な行動の提案を求める "What should we v?" とは異なり、計画全体の情報や概要を求めるニュアンスが強いです。
疑問文では通常、「疑問詞 + 助動詞 + 主語 + 動詞」の語順になります。"should we" の語順を保つことが重要です。
助動詞 "should" の後には主格代名詞 "we" を使います。"us" は目的格代名詞なので、この位置では不適切です。
助動詞 "should" の後には動詞の原形が続きます。to不定詞は不要で、二重表現になります。
A:
It's finally Saturday! What should we do today?
やっと土曜日だね!今日何しようか?
B:
Hmm, how about watching a movie or going for a hike?
うーん、映画を観るか、ハイキングに行くのはどう?
A:
So, we've identified the core issue. What should we do next to resolve it?
さて、根本的な問題は特定できました。次に解決するために何をすべきでしょうか?
B:
I suggest we form a task force and brainstorm solutions.
タスクフォースを組んで解決策をブレインストーミングするのをお勧めします。
A:
Everything on the menu looks delicious! What should we order?
メニュー全部美味しそうだね!何にしようか?
B:
Let's try the chef's special and some appetizers.
シェフのおすすめと前菜をいくつか試してみようよ。
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