/wiː wʊd laɪk tuː/
we WOULD LIKE to
「we would like to」全体を滑らかに発音しましょう。「would」の/d/は次の「like」の/l/とつながって発音されることが多いです(リンキング)。「to」は弱形/tə/で発音されることもよくあります。丁寧さを表すため、ゆっくりはっきりと発音すると良いでしょう。
"A polite and formal way to express a desire, intention, or request on behalf of a group or organization. It's often used when making proposals, inquiries, or expressing preferences."
ニュアンス・使い方
「we would like to」は、「we want to」よりもはるかに丁寧で、フォーマルな場面やビジネスシーンで頻繁に使われます。単なる願望だけでなく、具体的な提案、依頼、または意図を丁寧に伝える際に最適です。相手に敬意を示し、礼儀正しい印象を与えます。レストランでの注文、会議での提案、顧客への対応、公式な依頼など、幅広い状況で活用できます。ネイティブスピーカーは、特にビジネスメールや顧客サービス、フォーマルな会話で、この表現を標準的な丁寧な言い回しとして認識しています。
We would like to order two coffees and a slice of cake, please.
コーヒーを2杯とケーキを一切れお願いします。
We would like to reserve a table for four for dinner this Friday.
今週の金曜日のディナーに、4名でテーブルを予約したいのですが。
We would like to invite you to our annual company picnic next month.
来月開催される弊社の年次ピクニックにご招待したいと存じます。
We would like to know more about the details of the upcoming event.
今後のイベントの詳細について、もっと詳しく知りたいと思っています。
We would like to take this opportunity to thank all our volunteers.
この機会に、全てのボランティアの方々に感謝を申し上げたいと思います。
We would like to ask if it's possible to reschedule the meeting.
会議の日程を変更できるかどうか、お伺いしたいのですが。
We would like to propose a new strategy to increase sales in the next quarter.
次四半期に売上を伸ばすための新しい戦略をご提案したいと存じます。
We would like to discuss the terms of the contract in more detail at your earliest convenience.
ご都合の良い時に、契約条件についてさらに詳しく話し合いたいと存じます。
We would like to extend our sincere apologies for the inconvenience caused.
ご不便をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
We would like to formally request a review of the current policy.
現在のポリシーの見直しを正式に要請したいと存じます。
We would like to express our profound gratitude for your invaluable contribution to the project.
プロジェクトへの貴社のご貢献に対し、深く感謝の意を表したいと存じます。
「we want to」は「〜したい」という直接的な願望を表し、「we would like to」よりもカジュアルで、要求が強く聞こえることがあります。友人との会話や、より個人的な場面で使われます。ビジネスや公式な場では避けるべきです。
「we would like to」の短縮形であり、意味は同じです。主に会話で使われ、書き言葉ではややカジュアルな印象を与えますが、ビジネスメールなどでも頻繁に用いられます。フルバージョンよりも少しだけ親しみやすい響きがあります。
「we wish to」は「〜することを願う、希望する」という意味で、「we would like to」よりもさらにフォーマルで、実現の可能性が低い願望や、公式な表明、あるいはやや古風な響きを持つことがあります。強い願望や、より厳粛な文脈で使われます。
「we are hoping to」は「〜することを期待している、望んでいる」というニュアンスで、「we would like to」よりも、その行動や結果が実現することへの期待感や、具体的な計画が進行中である感じを含みます。少しカジュアルさが加わりますが、ビジネスでも使われます。
主にビジネスで使われ、「〜することを目指している」「〜しようとしている」という目的や意図を表現します。単なる願望ではなく、将来の行動や計画に焦点を当てた、より行動志向の表現です。新しいプロジェクトや戦略について話す際によく用いられます。
「would like」の後ろに直接名詞が続く場合は「for」は不要です。「〜をしたい」という動詞を続ける場合は「to 動詞の原形」を使います。
「would like」の後に動詞を続ける際は、必ず「to 動詞の原形」の形(to不定詞)を用います。toを省略しないように注意しましょう。
「we would like you to 動詞」の形は「あなたに〜していただきたい」という丁寧な依頼の表現ですが、to不定詞の後には目的語を置くのが自然です。文脈に応じて補いましょう。
A:
Good afternoon, welcome to our hotel. How may I help you?
こんにちは、ホテルへようこそ。どのようなご用件でしょうか?
B:
Good afternoon. We would like to check in, please. We have a reservation under the name Smith.
こんにちは。チェックインをお願いします。スミスで予約しています。
A:
Thank you for joining us today. Let's move on to the next agenda item.
本日はお集まりいただきありがとうございます。次の議題に移りましょう。
B:
Yes, we would like to present our proposal for the new marketing campaign.
はい、私たちは新しいマーケティングキャンペーンの提案を発表したいと存じます。
A:
Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?
B:
Yes, we would like to have the pasta and the grilled fish, please.
はい、パスタとグリルフィッシュをお願いします。
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