/wiːv ˈɡɑːt tə ɡoʊ/
we've GOT to GO
「we've」は「ウィーヴ」と発音します。「got to」は口語でしばしば「ガッタ」のように短く発音されますが、ここでは「ゴット・トゥー」と発音する意識も大切です。「go」は語尾までしっかり発音しましょう。
"Used to express that it is necessary for 'we' to leave or depart immediately, often due to a prior engagement, time constraint, or the need to attend to something else."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「私たちが行く必要がある」という義務や必要性を非常にカジュアルかつ口語的に表現します。友だちや家族、親しい同僚との会話で、その場を立ち去る時によく使われます。時間を気にする状況や、次の予定がある場合、または単に「そろそろ失礼します」というニュアンスで使われることもあります。親しい間柄で使うことが多く、フォーマルなビジネスシーンや公式な場では「We need to leave now」や「It's time for us to depart」といった表現が適切です。義務感や急ぎの気持ち、あるいは少し残念な気持ち(もっと居たかったが仕方ない)を表すことができます。
It's getting late, we've got to go now.
もう遅くなってきた、そろそろ行かないとね。
The movie starts in five minutes, we've got to go!
映画が5分で始まるよ、行かないと!
Thanks for having us, but we've got to go. We have an early flight tomorrow.
招待してくれてありがとう、でももう行かないと。明日は朝早いフライトがあるんだ。
We've got to go before the traffic gets bad.
渋滞がひどくなる前に行かないと。
Alright, everyone, we've got to go. Let's finish up.
よし、みんな、もう行かないと。終わらせよう。
I enjoyed our coffee, but my next meeting is in ten minutes, so we've got to go.
コーヒー楽しかったね、でも次の会議が10分後だから、もう行かないと。
We've got to go through these reports one more time before the presentation.
プレゼンの前にもう一度これらのレポートを確認しなければなりませんね。
Come on kids, we've got to go or we'll miss the bus!
さあ子供たち、行かないとバスに乗り遅れるよ!
I'm so sorry, but we've got to go. It was a pleasure meeting you all.
本当に申し訳ありませんが、私たちはもう行かなければなりません。皆様にお会いできて光栄でした。
We've got to go pick up Mom from the station.
駅にママを迎えに行かないと。
「we've got to go」とほぼ同じ意味ですが、「have to」の方がわずかにフォーマル度が高く、より一般的で広い状況で使われます。「have got to」は特に口語で義務感や必要性を強調する際に使われることが多いです。
「must」は「〜しなければならない」という強い義務や必要性を表し、「have to」よりもフォーマルで、個人的な意志や規則に基づいた義務感が強いニュアンスがあります。切迫感や重要性が高い場合に用います。
「そろそろ出発する時間です」というように、直接的な義務感よりも「時が来た」という客観的な状況を伝える表現です。より丁寧で、相手への配慮を示すニュアンスがあります。
「そろそろ行くべきだね」という、より柔らかく、提案や自発的な行動に近いニュアンスです。「we've got to go」のような切迫感や強い義務感は薄いです。
口語では 'We got to go' も使われますが、文法的には 'have' が省略されています。ネイティブスピーカーは 'we've got to go' をより頻繁に使います。
'got' の後には不定詞を表す 'to' が必要です。「〜する」という動詞の原形が続く場合は 'to' を忘れないようにしましょう。
'gotta' は 'got to' の口語的な発音を表す表記ですが、書き言葉では一般的に 'got to' と書くのが適切です。特にビジネスやフォーマルな場面では避けましょう。
A:
That was a delicious dinner! Thanks for having us.
美味しい夕食だったね!ご馳走さま。
B:
You're welcome! Stay a bit longer?
どういたしまして!もう少し居ていく?
A:
I'd love to, but we've got to go. We have to get up early tomorrow.
そうしたいんだけど、もう行かないと。明日早く起きなきゃいけないんだ。
A:
Kids, it's time to leave the park. We've got to go pick up your sister.
みんな、公園を出る時間だよ。妹を迎えに行かないと。
B:
Aw, five more minutes, please!
えー、あと5分だけ!
A:
No can do, sweetie. We've really got to go.
ダメだよ、もう本当に行かないと。
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