/ʃiː ˈdɪdnt niːd tə viː/
she DIDN'T NEED to V
didn'tの't'はほとんど発音されないことが多く、'need to'は連結して『ニーダ』のように聞こえることがあります。否定の'didn't'や、必要性を示す'need'を強調して発音することがよくあります。
"It was not necessary or obligatory for her to perform a particular action in the past."
ニュアンス・使い方
過去において、ある行動を取ることが彼女にとって不要であったことを示します。義務や必然性が存在しなかった状態を表します。 この表現は、実際にその行為をしなかった場合にも、行動はしたけれど結果的にしなくてもよかった場合にも使えます。例えば、「彼女は報告書を提出する必要がなかった(から提出しなかった)」、または「彼女は報告書を提出する必要がなかった(のに、提出してしまった)」のように使えます。 『〜する必要がなかったのに、なぜしてしまったのか』という、やや後知恵的な感情や、労力が無駄だったという含みを持つこともあります。 フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用可能です。ネイティブはごく自然に使う表現です。同義の 'she didn't have to v' と比べると、'need to' は内的な必要性に、'have to' は外的な義務や規則に焦点を当てる傾向がありますが、否定の過去形ではその違いはほとんど意識されず、互換的に使われることが多いです。
She didn't need to wake up early on her day off.
彼女は休日に早く起きる必要はありませんでした。
She didn't need to bring a fancy dish to the potluck.
彼女は持ち寄りパーティーに豪華な料理を持ってくる必要はありませんでした。
She didn't need to apologize; it wasn't her fault.
彼女は謝る必要はありませんでした。彼女のせいではありませんでしたから。
She didn't need to worry about the presentation, it went perfectly.
彼女はプレゼンテーションを心配する必要はありませんでした、完璧でしたから。
She didn't need to buy a new dress for the party.
彼女はそのパーティーのために新しいドレスを買う必要はありませんでした。
She didn't need to stay late at the office since the project was completed on time.
プロジェクトは時間通りに完了したので、彼女は残業する必要はありませんでした。
She didn't need to consult with the legal department for such a minor issue.
彼女はそのような軽微な問題で法務部に相談する必要はありませんでした。
She didn't need to provide additional documentation, as her initial submission was sufficient.
最初の提出で十分だったので、彼女は追加の書類を提供する必要はありませんでした。
In accordance with the new policy, she didn't need to obtain prior approval for minor expenditures.
新しい方針に従い、彼女は軽微な支出に対して事前の承認を得る必要はありませんでした。
Given the circumstances, she didn't need to offer further explanation to the committee.
状況を考慮すると、彼女は委員会にこれ以上の説明をする必要はありませんでした。
意味は非常に似ており、多くの場合で互換性があります。『need to』は内的な必要性に焦点を当てることが多いのに対し、『have to』は外的な義務や規則に焦点を当てることが多いですが、否定の過去形ではその違いはほとんど意識されません。どちらも「〜する必要がなかった」という事実を伝えます。
これは全く異なるニュアンスを持ちます。「彼女は〜する必要はなかったのに(実際にはしてしまった)」という意味で、過去の行動に対する後悔、非難、または労力の無駄を表します。『she didn't need to v』は単に必要性がなかった事実を述べるだけです。
よりフォーマルで客観的な表現です。『she didn't need to v』が主語の視点からの必要性の欠如を表すのに対し、こちらは状況や客観的な判断として「不必要だった」と述べます。
助動詞 'did' の後には動詞の原形 'need' を使います。過去形にする必要はありません。
'to' は不定詞の 'to' なので、その後ろには動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
否定形を作るには、助動詞 'did' と 'not' を使います。「no need to」は「〜する必要がない」という名詞句のような表現で、動詞としては使えません。
A:
Thanks for staying late to help me finish the report.
レポート仕上げるの手伝ってくれてありがとう。
B:
Oh, she didn't need to stay late. I managed to finish it myself right after she left.
ああ、彼女は残業する必要はなかったんだよ。彼女が帰った直後に自分で終わらせることができたから。
A:
Was it necessary for her to make that point during the meeting?
会議中に彼女がその点を指摘する必要はありましたか?
B:
Honestly, she didn't need to bring it up. The topic wasn't on the agenda anyway.
正直なところ、彼女はそれを持ち出す必要はありませんでした。そもそもその議題はアジェンダになかったんです。
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