/aɪ ˈstrʌɡəld tuː viː/
aɪ STRUGGLED tuː viː
「struggled」は「ストラッグルド」となり、「-gled」の部分は軽く発音されがちです。特にネイティブの会話では、ほぼ「ストラグルド」のように聞こえることもあります。不定詞の「to」はしばしば弱く「タ」や「トゥ」のように発音されます。
"I faced significant difficulty or challenges when attempting to perform an action or achieve a goal. This phrase implies effort and struggle against obstacles."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去のある行為や目標達成において、話し手が直面した困難や苦労を表現します。単に「できなかった」というよりも、「努力はしたが、うまくいかなかった」「頑張ったけど大変だった」という、努力を伴う困難さを強調するニュアンスが強いです。最終的な結果(成功したか、失敗したか)は文脈によって異なります。成功した場合は「大変だったけど何とかやり遂げた」という達成感、失敗した場合は「尽力したが達成できなかった」という残念な気持ちを表すことがあります。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。ネイティブスピーカーにとっては、個人的な努力や挑戦の経験を語る際に自然に用いられる表現です。
I struggled to wake up this morning after a late night.
昨夜遅かったので、今朝は起きるのに苦労しました。
She struggled to understand the new game rules during our first play.
初めてプレイした時、彼女は新しいゲームのルールを理解するのに苦労しました。
We struggled to find a parking spot downtown on Saturday afternoon.
土曜の午後、私たちは繁華街で駐車場を見つけるのに苦労しました。
He struggled to carry all the groceries upstairs in one trip.
彼は一度で全ての食料品を二階に運ぶのに苦労しました。
They struggled to finish the puzzle before dinner, but eventually did.
彼らは夕食までにパズルを完成させるのに苦労しましたが、最終的にやり遂げました。
I struggled to keep a straight face during the extremely funny presentation.
その非常に面白いプレゼンテーションの間、私は真顔を保つのに苦労しました。
The team struggled to meet the tight deadline for the new software release.
チームは新しいソフトウェアリリースの厳しい締め切りに間に合わせるのに苦労しました。
I struggled to explain the complex technical concept to the non-technical client.
私はその複雑な技術的概念を、技術に詳しくない顧客に説明するのに苦労しました。
The committee struggled to reach a consensus on the proposed policy changes.
委員会は提案された政策変更について合意に達するのに苦労しました。
Researchers struggled to replicate the experimental results without additional resources.
研究者たちは追加の資源なしで実験結果を再現するのに苦労しました。
「I struggled to V」よりもややフォーマルで、文語的な響きがあります。「in」は省略されることも多いです。`struggle` が「努力したが困難だった」というニュアンスを含むのに対し、`have difficulty` は単に「困難があった」という事実を客観的に述べる傾向があります。
「I struggled to V」と同じような意味で使われますが、より直接的でシンプルな表現です。「難しかった」という感情を素直に表現する際に使われます。`struggle` が持つ「苦労して頑張る」という努力のニュアンスはやや薄まります。
「I struggled to V」よりもカジュアルで口語的です。「〜するのに手間取った」「〜がうまくいかなかった」という、より軽いニュアンスの困難を表すことが多いです。
「I struggled to V」と似ていますが、より口語的で、困難な経験そのものに焦点を当てます。「大変な思いをした」というニュアンスが強いです。
「struggle」の後に「〜するのに苦労する」という動詞を続ける場合は、「to不定詞(to + 動詞の原形)」を使うのが正しい形です。「for」は目的を示す場合に使う前置詞ですが、この文脈では適切ではありません。
「struggle to V」の「to」は不定詞を構成するものであり、その後には動詞の原形が続きます。「struggle V-ing」という形は通常使われません。「have difficulty V-ing」のように動名詞を伴う表現とは異なるため注意が必要です。
A:
How's your Spanish coming along?
スペイン語の勉強はどう?
B:
It's okay, but I really struggled to pronounce some of the words at first.
まあまあだよ。でも最初はいくつかの単語を発音するのに本当に苦労したよ。
A:
How did your presentation go yesterday? Any challenges?
昨日のプレゼンテーションはどうでしたか?何か課題はありましたか?
B:
It went well, but I struggled to keep it within the time limit. I had so much to say!
うまくいきましたよ。でも時間内に収めるのに苦労しました。話したいことがたくさんあったので!
A:
That new bookshelf was tricky to assemble, wasn't it?
あの新しい本棚は組み立てるのが難しかったね?
B:
Yeah, I really struggled to follow the instructions, especially for the last part.
うん、特に最後の部分は説明書通りに進めるのに本当に苦労したよ。
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