/aɪ ˈʃʊdnt həv ˈviː ɛd/
I SHOULDN'T have V-ED
「shouldn't have」は口語で「shouldn't-əv」のように 'have' の部分が弱く発音されることが多いです。'V-ed' の部分は、過去分詞が入るため、その動詞の発音によって異なります。
"Used to express regret or self-reproach about a past action that one performed, indicating that it would have been better not to have done it."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去に自分がとった行動や言動について、今になって「そうしなければよかった」「後悔している」という気持ちを表現する際に使われます。軽い反省から深い後悔まで、その度合いは文脈や声のトーンによって異なります。友人との会話や個人的な反省の場面で非常によく用いられ、フォーマルな場では「I regret V-ing」のようなより直接的な表現が選ばれることもありますが、ビジネスの場でも自分の判断ミスを認める際にカジュアルに使われることがあります。ネイティブスピーカーにとっては、日常会話で非常に一般的な、感情を素直に表す表現です。
I shouldn't have eaten that whole cake last night. Now I feel terrible.
昨夜、ケーキを丸ごと全部食べるべきじゃなかったな。今、気分が最悪です。
He shouldn't have said those harsh words to her. He really hurt her feelings.
彼は彼女にあんなひどい言葉を言うべきではなかった。彼女の気持ちを本当に傷つけてしまった。
We shouldn't have waited so long to book the tickets. They're all sold out now.
チケットの予約をもっと早くするべきだった。もう全部売り切れだ。
I shouldn't have procrastinated on my homework. Now I have to finish it all tonight.
宿題を先延ばしにするべきではなかった。今夜中に全部終わらせなきゃ。
You shouldn't have lent him money if you knew he wouldn't pay it back.
彼が返さないとわかっていたなら、お金を貸すべきではなかったね。
I shouldn't have trusted that unreliable data in my report.
あの信頼できないデータをレポートに載せるべきではありませんでした。
Perhaps I shouldn't have overlooked those minor discrepancies in the financial records.
おそらく、あの財務記録の小さな不一致を見過ごすべきではなかったでしょう。
Looking back, I shouldn't have made such a hasty decision without more information.
振り返ってみると、もっと情報なしにあんなに性急な決断をするべきではありませんでした。
I shouldn't have revealed our strategy to the competitor during casual conversation.
カジュアルな会話中に競合他社に戦略を明かすべきではありませんでした。
The diplomat shouldn't have made such an inflammatory remark.
その外交官は、あのような扇動的な発言をすべきではありませんでした。
「I shouldn't have V-ed」が「〜すべきではなかった」という後悔や自責を表現するのに対し、「I regret V-ing」は「〜したことを後悔している」とより直接的に後悔の念を述べます。若干「I regret V-ing」の方がフォーマルな響きがあり、ビジネスの報告書や公式な謝罪の文脈でも使われます。「shouldn't have V-ed」は口語的で、より感情的なニュアンスが強いことがあります。
この表現は「〜しなければよかったのに」という、現実とは異なる願望や非常に強い後悔を表します。「shouldn't have V-ed」よりも、過去の出来事を変えたいという切実な気持ちが強調されます。通常は、もし過去に戻れるなら違う選択をしたい、というような文脈で使われます。
「It was a mistake to V」は、自分の行動を客観的に「間違いだった」と評価する表現です。後悔の感情そのものよりも、その行動が誤っていたという事実や判断の過ちを強調します。「I shouldn't have V-ed」が感情的な側面を含むのに対し、こちらはより論理的、分析的なニュアンスを持つことがあります。
「shouldn't have」の後には必ず動詞の過去分詞形(V-ed)が来ます。原形動詞は使いません。
口語では「have」が弱く発音されるため「of」のように聞こえることがありますが、書く際は必ず「have」を使用します。文法的に「of」は正しくありません。
動詞「go」の過去分詞形は「gone」であり、「went」(過去形)ではありません。「have」の後には過去分詞形を使います。
A:
I'm so tired today. I stayed up playing video games until 3 AM.
今日めちゃくちゃ疲れてるんだ。午前3時までテレビゲームしてたんだよ。
B:
Oh no. You shouldn't have played so late. Get some rest tonight.
あらら。そんなに遅くまでやるべきじゃなかったね。今夜はゆっくり休んでね。
A:
I'm a bit nervous about this new project. I made some critical errors on the last one.
この新しいプロジェクト、少し緊張しています。前回はいくつかの重大なミスを犯してしまったので。
B:
I remember. You shouldn't have rushed the final review process. But it's a new start!
覚えていますよ。最終レビュープロセスを急ぐべきではありませんでしたね。でも、新しいスタートです!
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