/aɪ kænt ˈaɪðər/
I can't EIther
「can't」の「t」はネイティブの発音ではほとんど聞こえないことが多いです。また、「either」はアメリカ英語では「アイザー」(/ˈaɪðər/)、イギリス英語では「イーザー」(/ˈiːðər/)と発音されることがありますが、ここではアメリカ英語の発音で表記しています。
"Used to express that you share the same inability or lack of capability as someone else, particularly when the other person has used "can't" or a similar modal verb of inability."
ニュアンス・使い方
相手が「〜できない」という否定的な能力や可能性について述べたとき、「私も同じくできない」と同意する際に用いる非常に一般的な口語表現です。カジュアルな日常会話で頻繁に使われます。「Me neither」よりも少し丁寧で、ビジネスシーンでも使えますが、よりフォーマルな文脈では「Nor can I」のような表現が選ばれることもあります。相手の言葉に共感を示すニュアンスが強く、親しみやすさを感じさせます。
I can't understand this math problem. I can't either, it's really confusing.
「この数学の問題が理解できないよ。」「私もできない、本当にややこしいね。」
I can't make it to the party tonight. Oh, I can't either. I have a prior engagement.
「今夜のパーティーには行けないんだ。」「あら、私も行けません。先約があるんです。」
I can't eat spicy food. I can't either. My stomach is sensitive.
「辛い食べ物は食べられないんだ。」「私も食べられません。胃が敏感なんです。」
I can't believe how cold it is today. I can't either, I didn't expect it.
「今日は信じられないくらい寒いね。」「私もそう思います、こんなに寒いとは予想していませんでした。」
I can't access the company network from home. I can't either. The VPN might be down.
「自宅から会社のネットワークにアクセスできません。」「私もできません。VPNがダウンしているのかもしれません。」
I can't seem to get this printer to work. I can't either. It's always problematic.
「このプリンターがどうも動かないんだ。」「私もだめです。いつも問題ばかりです。」
I can't focus on studying with all this noise. I can't either. Let's find a quieter place.
「こんなにうるさいと勉強に集中できないよ。」「私もできない。もっと静かな場所を見つけよう。」
I can't find my keys anywhere. I can't either, have you checked your bag?
「どこにも鍵が見つからないんだ。」「私も見つからない、バッグの中は確認した?」
I can't remember his name. I can't either, it's on the tip of my tongue.
「彼の名前が思い出せない。」「私も思い出せない、喉まで出かかっているんだけど。」
I can't afford to go on vacation this year. I can't either, expenses are too high.
「今年は休暇に行く余裕がないんだ。」「私もありません、出費が高すぎます。」
I can't process this order without the correct code. I can't either, it's a system requirement.
「正しいコードがないとこの注文は処理できません。」「私もできません。それはシステム要件です。」
I can't reach the target without additional resources. I can't either, the current allocation is insufficient.
「追加リソースなしでは目標を達成できません。」「私もできません、現在の割り当てでは不十分です。」
「I can't either」よりもさらにカジュアルで口語的な表現です。主に親しい友人との会話などで使われますが、文法的には非標準的であるため、フォーマルな場面や書き言葉では避けるべきです。
「I can't either」よりもフォーマルで文語的な表現です。「私もまた〜できない」という意味で、倒置構文(Nor + 助動詞 + 主語)を使います。ビジネス文書や公式なスピーチなどで、より丁寧な印象を与えたい場合に適しています。
一般動詞の否定文に対して「私も〜しない」と同意する際に使います。「I can't either」は「〜できない」という能力や可能性の否定に対して使われるのに対し、こちらは行動や習慣の否定に対して使われます。助動詞が "don't" に変わる点に注意が必要です。
現在完了形の否定文に対して「私も〜していない」と同意する際に使います。完了形の否定に合わせた形であり、「I can't either」とは時制と表現する内容が異なります。
未来の否定文に対して「私も〜しないだろう」と同意する際に使います。「I can't either」が現在の能力や可能性の否定に使うのに対し、こちらは未来の意図や予測の否定に合わせる表現です。
英語では否定文で「〜もまた」と言う場合、「too」ではなく「either」を使います。「too」は肯定文で使われるのが一般的です。
「私も〜ない」と簡潔に答える場合、口語では「Me neither」が一般的です。「Me either」は文法的に正しくありません。
「I can't either」は相手の否定的な発言に同意する際に使います。相手が肯定的な発言をした場合は、「I do too」や「Me too」のように肯定の同意表現を使います。
A:
I can't get the hang of pickleball. It's harder than it looks!
「ピックルボール、全然コツがつかめないよ。見た目より難しいね!」
B:
I can't either! I keep hitting the ball out of bounds.
「私もだよ!ボールが場外に出ちゃってばかりだ。」
A:
I can't seem to find a solution to this coding problem.
「このコーディングの問題、解決策が見つからないんだ。」
B:
I can't either. I've been stuck on it for hours. Maybe we should ask Sarah for help.
「私もです。何時間も行き詰まっています。サラに助けを求めましょうか。」
A:
This dish is so spicy! I can't handle it.
「この料理、すごく辛い!私には無理だ。」
B:
I can't either. My mouth is on fire!
「私も無理だよ。口の中が燃えるようだ!」
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