/aɪv dʌn ðæt/
I've DONE that
「アイヴ ダン ダット」のように発音します。「I've」は「アイブ」ではなく唇を軽く噛む「ヴ」の音を意識しましょう。「done」をやや強く発音し、「that」は軽く発音すると自然な響きになります。
"Used to indicate that one has already performed or experienced a particular action or thing, implying familiarity or completion with the subject at hand."
ニュアンス・使い方
相手が何かを提案したり、ある話題について話している時に、「それはもう知っている」「もう経験済みだ」というニュアンスで使われます。必ずしも否定的な意味だけでなく、単に「私もそうだよ」という共感や、「それはもう終わったことだ」という完了の意味でも使えます。カジュアルな会話で非常によく使われますが、ビジネスシーンでも使われることがあります。共感、提案を軽く断る際、あるいは自身の経験を共有する際に自然です。
Have you ever tried skydiving? It's exhilarating!
スカイダイビングしたことありますか?すごく爽快ですよ!
Oh, I've done that! It was an amazing experience, I highly recommend it.
ええ、やったことあります!素晴らしい経験でしたよ、すごくおすすめです。
We should organize a team-building event next month.
来月、チームビルディングのイベントを企画しましょう。
I've done that a few times with my previous team. I have some ideas that worked well.
以前のチームで何度かやりました。うまくいったアイデアがいくつかあります。
You need to submit your expense report by Friday.
金曜日までに経費報告書を提出してください。
Thanks for the reminder. I've done that already.
お知らせありがとうございます。それはもう済ませました。
That new restaurant has a great review. We should check it out.
あの新しいレストラン、評判がいいみたい。行ってみようよ。
I've done that. The food was delicious and the atmosphere was great!
行ったことがあります。料理はとても美味しくて、雰囲気も最高でしたよ!
Have you finished your homework for tomorrow?
明日の宿題はもう終わった?
Yes, I've done that, and I'm ready to help you with yours.
うん、終わったよ。君のを手伝う準備はできてる。
The director requests that you finalize the presentation slides by the end of the day.
部長が今日の終わりまでにプレゼン資料の最終化を求めています。
I've done that; the updated version has been uploaded to the shared server.
承知いたしました、それはもう済ませており、更新版は共有サーバーにアップロード済みです。
「i've done that」が単純に経験済みであることを示すのに対し、「I've been there, done that」は、その経験を積んでいて、もう十分である、あるいは少しうんざりしている、というニュアンスが加わります。より口語的で、皮肉や諦めが込められることもあります。
「I know」は単純に「知っている」という事実を伝える表現です。「i've done that」は「行動や経験を済ませた」という完了・経験を表すため、知っているだけでなく、実際に体験したことを指します。
「Already did it」は、過去のある時点でその行為をすでに終えたことを強調します。特定の過去の行動に焦点を当てますが、「i've done that」は現在完了形として、現在との関連性(既に経験済みであること)を示します。ニュアンスは非常に似ていますが、「i've done that」の方がより広範な「経験済み」の感覚を持ちます。
「Been there」は、ある状況や場所を経験したことがある、という共感を表現する際に使われます。行動そのものよりも、その状況や感情を経験したことに焦点を当てます。「i've done that」は具体的な行為を指すことが多いです。
「already」などの副詞は現在完了形と相性が良く、「既に経験済みである」という現在の状態を表すため、「I've done that」がより自然です。「I did that already」も文法的に間違いではありませんが、過去の特定の時点での完了を強調するニュアンスになります。経験の有無を問われたり、相手の提案に対して「もう済ませた」と伝える場合は現在完了形が一般的です。
動詞 'do' の過去分詞 'done' は、助動詞 'have' (または 'has') と一緒に現在完了形を形成します。単独で 'I done that' と言うのは非標準的で、文法的な誤りです。特にカジュアルな英語でも避けるべき表現です。
A:
What are you doing this weekend? We could try that new escape room!
今週末は何する?あの新しい脱出ゲームをやってみない?
B:
Oh, I've done that! It was super challenging but really fun. I'm actually looking for something else to do.
あ、それやったことあるよ!すごく難しかったけど本当に楽しかった。実は他に何かすることを探してるんだ。
A:
Has anyone created the draft for the new proposal yet?
新しい提案書のドラフトはもう誰か作成しましたか?
B:
Yes, I've done that. It's ready for your review.
はい、作成しました。ご確認いただける状態です。
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