/aɪv ˈɔːlweɪz ˈwɑːntɪd tə viː/
I've ALWAYS WANTED to V
「always」と「wanted」に強勢を置き、「オールウェイズ」「ウォーントィッド」のように発音します。「to」はしばしば弱く「タ」のような音になります。V(動詞)の部分は明確に発音しましょう。
"This phrase is used to express a strong, continuous desire or aspiration to do something from a past point in time up to the present moment. It indicates a long-standing wish, dream, or goal that one has held."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「〜したい」という現在の願望だけでなく、「以前からずっと〜したいと思っていた」「〜に憧れていた」という、過去からの継続的な強い思いを表現します。新しい挑戦、夢の実現、過去の未練など、個人の深い願望や目標を語る際に非常に有効です。 * **どんな場面で使うか**: 新しい趣味を始めたい時、特定の場所を訪れたい時、キャリアで達成したい目標がある時など、様々な状況で個人の願望や夢を表現する際に使われます。友人とのカジュアルな会話から、ビジネスにおける目標設定、自己紹介、またはインスピレーションを与えるスピーチまで幅広く適用可能です。 * **どんな気持ちを表すか**: 強い願望、憧れ、期待感、または実現したいという熱意を表現します。単なる一時的な欲求ではなく、心の中に長く温めてきた思いであることを示唆します。 * **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも違和感なく使用できます。 * **ネイティブがどう感じるか**: ネイティブスピーカーにとって非常に自然で一般的な表現であり、聞き手も共感しやすいでしょう。自分の内なる願望をストレートに伝える際に効果的です。
I've always wanted to learn to play the guitar.
ずっとギターが弾けるようになりたかったんです。
We've always wanted to visit Japan and experience its culture.
私たちは以前から日本を訪れて、その文化を体験したいと思っていました。
She's always wanted to try skydiving, but she's a bit scared.
彼女はずっとスカイダイビングをしてみたかったのですが、少し怖がっています。
I've always wanted to write a novel, even just for fun.
趣味でもいいから、ずっと小説を書いてみたかったんです。
He's always wanted to be his own boss and start a business.
彼はずっと自分で事業をしたいと思っていました。
My sister and I have always wanted to open a small cafe together.
私の妹と私は、ずっと一緒に小さなカフェを開きたかったんです。
Have you always wanted to live in a big city like Tokyo?
あなたは東京のような大都市にずっと住みたかったのですか?
I've always wanted to work on a project that has a global impact.
私は常に世界的な影響力を持つプロジェクトに携わりたいと思っていました。
She mentioned she's always wanted to lead a team in an international setting.
彼女は国際的な環境でチームを率いることをずっと望んでいたと話していました。
This company is exactly where I've always wanted to develop my career.
この会社は、私がずっとキャリアを築きたいと思っていた場所そのものです。
As an organization, we've always wanted to contribute to sustainable development.
組織として、私たちは持続可能な開発に貢献することを常に望んできました。
「I've always wanted to V」が過去からの継続的な願望を示すのに対し、「I really want to V」は現在の強い願望を直接的に表します。後者はより即時的で、過去からの積み重ねのニュアンスは薄いです。
「My dream is to V」は、具体的な目標や人生の夢を語る際に使われ、よりフォーマルで宣言的な響きがあります。「I've always wanted to V」は個人的な願望をより柔らかく、過去からの思いとして伝える表現です。
「I wish I could V」は、現在実現不可能または困難な願望に対して使われ、しばしば「〜できたらいいのに」という残念な気持ちや諦めのニュアンスを含みます。「I've always wanted to V」は、まだ実現はしていなくても、実現への可能性や希望を強く感じさせる表現です。
「I'm looking forward to V-ing」は、近いうちに起こることを楽しみにしているという「未来への期待」を表します。「I've always wanted to V」は、過去から現在に至るまでの「長年の願望」を表しており、時間軸が異なります。
「to」の後は動詞の原形(不定詞)が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「ずっと〜したかった」という過去から現在まで続く願望を表すには、現在完了形(have + 過去分詞)を使うのが自然です。「I always wanted to V」は過去の一時的な習慣や事実を表す場合に使われますが、継続的な願望とはニュアンスが異なります。
`have` の後には動詞の過去分詞(ここでは `wanted`)が来ます。`want` の原形は使いません。
A:
What are you doing this weekend? Anything fun planned?
週末は何するの?何か楽しい計画ある?
B:
Not yet, but I've always wanted to try that new escape room downtown. Want to go?
まだだよ。でも、街の新しい脱出ゲームにずっと行ってみたかったんだ。一緒に行く?
A:
Why are you interested in this position?
なぜこの職位にご興味をお持ちなのですか?
B:
I've always wanted to work for a company that prioritizes innovation, and your organization's reputation truly stands out in that regard.
イノベーションを重視する企業で働くことをずっと望んでおりました。貴社の評判はその点で際立っております。
A:
Where should we go for our next vacation?
次の休暇はどこに行こうか?
B:
I've always wanted to explore Southeast Asia. The culture and food look amazing there!
ずっと東南アジアを探検してみたかったんだ。文化も食べ物も素晴らしそうだね!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード