/aɪm ˈwʌrɪd tuː viː/
I'm WORRIED to V
「worried」は「ワァリード」のように発音し、最初の「o」は曖昧母音に近い音になることがあります。「to」は弱形「tə」になることも多いですが、強調する場合は「tuː」と発音されます。動詞の「v」は原形が入ります。
"To feel anxious, concerned, or apprehensive about performing a specific action or engaging in a particular activity."
ニュアンス・使い方
この表現は、ある特定の行動や、その行動によって引き起こされる可能性のある結果に対して心配や不安を感じている状況で使われます。心理的な抵抗や、失敗や困難への懸念が根底にあります。「〜するといけない」というような懸念を表すことが多いです。 **どんな場面で使うか**: 未来の行動に対する不安、決断を下す際の躊躇、未知の状況への適応など、幅広い日常会話やビジネスシーンで使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 懸念、不安、ためらい、躊躇。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルな表現で、友人とのカジュアルな会話から、ビジネスでの懸念表明まで幅広く使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 自分の不安や懸念を率直に伝える表現として理解されます。ただし、「I'm worried that...」や「I'm worried about...」と比べると、より具体的な行動そのものへの心配に限定される感覚があります。
I'm worried to tell her the truth.
彼女に本当のことを話すのが心配です。
He's worried to ask for a raise.
彼は昇給を頼むのをためらっています。
She's worried to drive in the snow for the first time.
彼女は初めて雪道を運転するのが不安です。
We're worried to travel alone at night in an unfamiliar city.
見知らぬ街で夜に一人で旅行するのが心配です。
My son is worried to go to a new school next month.
息子は来月、新しい学校に行くのが不安がっています。
They're worried to speak in front of a large audience.
彼らは大勢の前で話すのが不安です。
I'm worried to present this proposal without more thorough data analysis.
もっと徹底的なデータ分析がないと、この提案を発表するのは不安です。
We're worried to make a decision without consulting all key stakeholders.
主要な関係者全員に相談せずに決定を下すのは懸念があります。
The team is worried to implement the new system too quickly without sufficient training.
チームは十分なトレーニングなしに新しいシステムをあまりに早く導入することに懸念を抱いています。
The board is worried to approve the budget without further review of the long-term implications.
役員会は長期的な影響についてさらなる精査なしに予算を承認することに懸念を抱いています。
Scientists are worried to publish the preliminary findings before a thorough peer review process.
科学者たちは、徹底的な査読プロセスを経る前に予備的な研究結果を発表することに懸念を抱いています。
「afraid to V」は、「〜することを恐れる」「怖くて〜できない」という、より強い恐怖心や不安感、または恥をかくことへの恐れを表します。「worried to V」は、結果への懸念や心理的な抵抗が中心であり、恐れるというよりは「心配する」というニュアンスが強いです。
「hesitate to V」は、「〜するのをためらう」「躊躇する」という意味で、行動に移す前に一瞬立ち止まるようなニュアンスです。心配だけでなく、単に不確かさや不適切さから行動をためらう場合にも使われます。「worried to V」は、その躊躇の理由が「心配」であると明示しています。
「reluctant to V」は、「〜することに気が進まない」「しぶしぶ〜する」というニュアンスです。やりたくないという気持ちや、抵抗感を表します。心配が原因である場合もありますが、単純に好みでない場合にも使われます。「worried to V」は心配が明確な動機です。
前置詞「about」の後には動名詞(-ing形)が来ます。「worried about V-ing」は「〜することについて心配している」という意味で、「worried to V」とは異なるニュアンスです。
「worried that」を使う場合、その後に続くのは完全な節(主語+動詞)です。「〜ということを心配している」という意味になります。「worried to V」とは構造が異なります。
A:
Are you excited about joining the new project?
新しいプロジェクトに参加するの、楽しみ?
B:
A little, but I'm also worried to take on so much responsibility.
少しはね。でも、そんなに多くの責任を負うのが少し心配だよ。
A:
I need to make a final decision by Friday.
金曜日までに最終決定をしないといけないんだ。
B:
I'm worried to choose the wrong option. It's a huge commitment.
間違った選択をするのが心配なんだ。とても大きな決断だからね。
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