/aɪm ɡlæd tə siː ðæt/
i'm GLAD to SEE that
「glad」と「see」に比較的強いアクセントを置きます。特に「glad」ははっきりと発音し、感情を込めます。「to」と「that」は弱く短く発音されることが多いです。全体的に滑らかにつなげて発音しましょう。
"An expression used to convey happiness, satisfaction, or relief upon observing, understanding, or being informed of a particular situation, event, or outcome. It indicates a positive emotional response to something you've come to know or witness."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況や結果を知って、喜び、満足、安心といったポジティブな感情を表現する際に使われます。具体的には、相手の成功、良い知らせ、状況の改善、問題の解決など、好ましい事柄に対して使われることが多いです。「see」は文字通り「見る」だけでなく、「知る」「わかる」「理解する」といった意味合いも持ちます。そのため、実際に目にしたことだけでなく、報告を受けたり、状況を認識したりした場合にも使えます。比較的フォーマル度が高すぎず、カジュアルすぎないニュートラルな表現で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブは、相手への共感や好意、そしてポジティブな姿勢を示す自然で丁寧な表現として受け止めます。
I'm glad to see that you're feeling better after your illness.
病気の後、体調が良くなったと知って嬉しいです。
We're glad to see that our efforts are finally paying off.
私たちの努力がようやく報われているのを見て嬉しいです。
I'm glad to see that the weather cleared up for your picnic.
ピクニックのために天気が回復してよかったですね。
I'm glad to see that you decided to join our team.
あなたが私たちのチームに参加することを決めてくれて嬉しいです。
I'm glad to see that everyone enjoyed the party last night.
昨夜のパーティーを皆が楽しんでくれたと知って嬉しいです。
I'm glad to see that you found what you were looking for.
探していたものが見つかってよかったですね。
I'm glad to see that the market is showing signs of recovery.
市場が回復の兆しを見せていることを嬉しく思います。
We are glad to see that the new strategy is yielding positive results.
新しい戦略が良い結果を生み出していることを嬉しく思います。
I'm glad to see that all the project milestones have been met.
プロジェクトのすべてのマイルストーンが達成されたことを嬉しく思います。
The committee is glad to see that the proposed changes have been widely accepted.
委員会は、提案された変更が広く受け入れられたことを嬉しく思います。
I'm glad to see that the international community is coming together on this issue.
国際社会がこの問題に関して協力していることを嬉しく思います。
「hear」は「聞く」という意味なので、主に耳にした情報(ニュース、誰かの話など)に対して喜びや満足を表します。物理的に「見る」ことではなく、伝聞情報に対して使うのが一般的です。「I'm glad to see that」と同様に非常に一般的です。
「pleased」は「glad」と似ていますが、よりフォーマルで丁寧なニュアンスを含みます。ビジネスシーンや、目上の人に対して喜びや満足を伝える際に適しています。個人的な喜びよりも、状況や成果に対する満足感を伝える際によく使われます。
喜びというよりも、「〜ということを知ってよかった、安心した」という情報的な価値や安堵感を伝える表現です。「glad」ほどの強い感情的な喜びは伴わず、冷静に状況を評価して「良い情報だ」と判断するようなニュアンスがあります。
これは喜びよりも「安心した」「ホッとした」という安堵の気持ちを強く表すフレーズです。心配していた状況が好転した、問題が解決した、といった場合に特に適しています。懸念が解消されたことに焦点が当たります。
「I'm glad to see that」と意味は非常に似ていますが、「It makes me happy」という形は、その状況が自分に喜びをもたらしているという感情をより強く、主観的に強調する表現です。個人的な感動や喜びを伝えたい場合に用います。
不定詞の「to」の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。この間違いはtoを前置詞と誤解している場合に起こりがちです。
「〜ということを知って嬉しい」という節を続ける場合は、接続詞の「that」を使います。「about」は前置詞なので、その後に続く文の構造が変わってしまいます。
日常会話では「that」が省略されることも多いですが、特に書き言葉やビジネス、より丁寧な状況では「that」を含めた方がより完全で自然な表現として受け取られます。文法的に必須ではありませんが、省略しない方が無難です。
A:
How are you feeling today? Are you getting better?
今日の体調はどう?良くなってる?
B:
Yes, much better, thanks! I even went for a short walk this morning.
うん、だいぶ良くなったよ、ありがとう!今朝は短い散歩もできたんだ。
A:
That's great! I'm glad to see that you're recovering quickly.
それはよかったね!早く回復していると知って嬉しいよ。
A:
The Q3 sales figures are outstanding, exceeding our projections by 20%.
第3四半期の売上高は素晴らしいもので、予測を20%も上回りました。
B:
That's fantastic news for the team. I'm glad to see that everyone's hard work has paid off so significantly.
それはチームにとって素晴らしいニュースですね。皆さんの努力がこれほど実を結んだことを嬉しく思います。
A:
Sarah's math scores have really improved this semester.
サラさんの数学の成績が今学期、本当に伸びましたよ。
B:
Oh, that's wonderful! She's been studying very hard.
まあ、それは素晴らしい!彼女、ずっと一生懸命勉強していましたから。
A:
Indeed. I'm glad to see that her efforts are truly paying off.
ええ、本当に。彼女の努力が報われていると知って嬉しいです。
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